ママ友には敬語を使う?いつからタメ口でもOK?

敬語で話すママ友
初対面や、出会って間もないママ友。子ども同士の交流が増えるに従い、ママ友とのお付き合いも自然と増えていきます。そんな時に気になるのが「言葉づかい」。敬語で話したらいいのか、それともタメ口でOK?まだまだよく知らない相手だからこそ、悩むポイントでもあります。
今回は、ママ友に話す際の言葉づかいについて考えていきます。

「タメ口」はよくないと思ってしまうシーンとは

ママ友の集まり
ママ友と話す際、タメ口だとだめなのでは?と不安になるケース、ありませんか?他のママ友はどのようなシーンでそう感じるのか、いくつかご紹介していきます。

相手に対して失礼な印象になってしまうのでは?

タメ口で話すことにより、お互いの距離が近づく感じがするでしょう。できれば子ども同士の関係も良好にしたいと思い、スムーズに距離を近づけたいために早々とタメ口で接するママもいるかもしれません。
しかし、相手によっては人に慣れるのに時間がかかる人も。そうなると、相手のママに対して失礼な印象を残してしまう可能性があります。距離感や友達になるまでの時間はそれぞれ感じ方が異なるもの。「もうタメ口??」なんて思うママも身近にいるかもしれませんね。

ママ友とは一定の距離を置きたいママも

ママ友は、それまでごく自然と仲良くなった友人と違い、共通のつながりは「子ども」です。今後仲良くなっていく可能性があるかもしれませんが、ママのなかにはこれまでの友人とは異なる距離感でお付き合いを望んでいるケースもあります。
ある程度大人になってから知り合いになった場合、その性格や特徴はほんのひと握りしか知り得ていないはず。大切にしたい距離感があるのにズカズカと割り込んでしまうと、相手のママに不快な思いをさせてしまうかもしれません。

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「敬語」だとよくないと思ってしまうシーンとは

ママ友とすれ違う
タメ口よりも敬語の方がいい!と思っているママも多いでしょう。しかし、敬語だとまずいかも…と不安になるシーンもあるのです。それはどういった状況なのでしょうか?

「苦手」「仲良くなりたくない」と思われている?

こちらは丁寧な対応をしようと思って敬語で接していると、なかには「私のことが苦手なのかな?」「今後仲良くなりたいとは思われていないのかな?」と感じてしまうママもいるようです。相手に配慮をしたつもりが、思ったような印象を与えられていないこともあります。状況や相手の性格によるところもありますが、真面目な対応に終始していると、相手のママとのお付き合いが浅いまま終わっていってしまう可能性も。

結構「年上」だと思われている?

敬語で接することは、相手に誠実な大人の印象を与えます。また、敬語は相手に対する敬意を表して使用するものでもあります。その結果、相手のママから「私って、結構年上に見られているのかな?」と思われてしまうことも。ママ友は子ども同士が同級生であっても、ママ同士は決して同じ年齢というわけではありません。何となく「私より若いかな?」「私が一番年長かも」と、それぞれのママがママ友同士の環境で年齢について感じることもあるでしょう。敬語で接することにより、年上だからあまりフランクに接してもらえないのかな?と切ない気分になってしまうママもいるかもしれません。

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敬語かタメ口か?押さえておきたいポイント

仲の良いママ友達
上記のように、敬語とタメ口それぞれで気になるポイントはさまざまです。どちらにしても「もしかしたらよくないかも?」と不安に感じてしまうシーンは出てくるでしょう。ここでは、敬語かタメ口かどちらの方が適切なのか、押さえておきたい三つのポイント(シーン)をご紹介します。

初対面の際は「敬語」がベター

できれば早くお友達付き合いができればと思うものの、初対面でいきなりタメ口だと、快く感じない人も少なくありません。ある程度大人としての礼儀も必要です。初対面の際には敬語で対応するのがベターでしょう。
ママ友は、子どもが成長する過程で長くお付き合いが生じる可能性が高い相手。初対面でいきなり悪い印象を与えてしまうと、その後の関係にも支障をきたす恐れがあります。はじめだからこそ、慎重に対応するようにしたいですね。

相手の状況に合わせつつ対応

ママ友にもさまざまなタイプが存在します。なかには「タメ口でいいよ!」と相手から申告されるケースもあるでしょう。この場合は、相手の状況に合わせながら少しずつタメ口を挟みつつ関係を良好に築いていきましょう。
一方、敬語の方が安心でタメ口は苦手、というママ友もいるかもしれません。相手のトーンや話すスピードなどに合わせながら、敬語とタメ口を使い分けるようにするといいですね。

ある程度知り合って時間がたてばタメ口で

はじめのうちは敬語が多かったママ友との会話も、お付き合い期間が長くなるにつれてさまざまな話をするようになっていくでしょう。そうなると、逆に敬語で話していると「よそよそしい」「距離を取られている」と感じられてしまうかもしれません。身近な友達のように、ママ友以上の関係が築けるようになってきたら、タメ口で楽しく会話する方がより親密な関係を築けるのではないでしょうか。

おわりに

ママ友は、子ども同士が同級生であっても年齢はさまざまです。年上や年下のママ友ともうまくお付き合いしていくには、会話にも一定の配慮が欠かせません。小学生・中学生と長くお付き合いしていく場合には、良好な関係を築けるよう、うまく敬語とタメ口を使いつつ仲良くなっていけたらいいですね。

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長男(小1 )・次男(年中)の二児を子育て中。総務・人事・経理などの事務職に従事し、産休・育休ののちに離職。その後フリーライターとして、出産育児・ビジネス・働き方関連・就職転職・地方創生など幅広いテーマを執筆しながら早4年目に突入しました。 男の子2人の育児に翻弄されつつも、我が子には「思いやりのある子・人の痛みのわかる子」になってほしいと願いながら慌ただしい毎日を過ごしています。

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