ヨウ素

ヨウ素

用語ヨウ素

読み方ようそ

ヨウ素について

甲状腺に存在している必須元素の一つで、成長期の発達や基礎代謝の調節をするのに重要な働きをします。魚や肉類、卵や乳製品などに含まれており、特に昆布やひじき、わかめなどの海藻類に多く含まれています。医薬品としての効果は主に乳腺線維症や糖尿病などの治療に有効とされています。また、妊活中、妊娠中、授乳期のヨウ素の欠乏では不妊、流産、新生児の死亡の恐れがあるため推奨量を守ることが望ましいとされています。

ヨウ素の効果は?
甲状腺ホルモンの生成、基礎代謝の向上、発育促進などに働き、医薬品としての効果は乳腺線維症や糖尿病などの治療に有効とされています。

ヨウ素の副作用
悪心、鼻かぜ、頭痛、下痢、発熱、関節痛、リンパ節肥大、蕁麻疹、アレルギー反応などを引き起こす恐れがあり、過剰摂取では命にかかわる場合もあります。

妊活中の摂取に関して
ヨウ素の欠乏で不妊になる恐れがあるため1日130μgの推奨量の摂取が望ましいです。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中は1日240μg、授乳期は1日270μgが推奨量とされていますが、過剰摂取は危険とされるため推奨量でとどめてください。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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