【タワマンカースト】タワーマンションは住む階数によってカーストされている!

タワマンカースト
高層マンションに住む住民の間に、タワマンカーストなる階級制度が存在するといいます。タワーマンションに住めるというだけで恵まれている住民が、なぜカーストを作るのでしょうか?タワマンカーストのうわさと実態を検証し、カースト制度に巻き込まれない方法について提案します。

タワーマンションの建設状況と実態

マンションの見学
タワーマンションとは、いわゆる高層マンションのことです。建築基準法では、高さが60m以上ある建物を「超高層建築物」と呼んでいます。そのため、一般的には高さが60m以上の住宅用建築物をタワーマンションと呼ぶようになっています。マンションの20階がだいたい60mの高さです。

タワーマンション建設は首都圏が最高値

タワーマンションは非常に高い建物です。そのため、法律で設計や施工について、安全上の厳しい基準が定められています。100m以上の高さになると、緊急着陸用のヘリポートが必要になり、建設にも費用がかかります。一般的なマンションと比べ、建設費用も高くなることから、分譲費用・賃貸料とも高額になる傾向にあります。不動産に関する調査によれば、タワーマンションの建設数は増加しており、2018年以降、10万戸を超える住宅が供給される予定になっています。地域的にみると、首都圏の建設数がもっとも多く、次点の近畿圏に比べて5倍近くです。

分譲にかぎらず賃貸物件もある

タワーマンションには、分譲物件だけでなく、賃貸物件もあります。多くのタワーマンションには、住民専用のジム、友人や親族が宿泊できるゲストルーム、キッズスペースなど、さまざまな施設が付帯しています。こうした付加価値のため、価格は高額になりますが、資産運用という視点で購入する人もいます。また、快適な生活を気軽に楽しみたいと借りて住む人もいます。タワーマンションには、それぞれ事情や価値観の違う住民が住んでいるのです。そして、ひとつの建物に数百戸の家庭が集まっているという特殊な状況があります。

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タワマンカーストは実際にあるのか

マンションの友達
カーストとは、インドの身分制度のことです。現代では、スクールカーストやママカーストなど、集団の序列制度を表す言葉として使われています。タワマンカーストは、タワーマンション内の序列制度を意味しています。実際に、タワマンカーストは存在するのでしょうか。

中・低層階の住民間に横たわる溝

正直なところ、タワマンカーストができるくらい住民同士がコミュニケーションをとっているマンションは、少ないのではないでしょうか。多くの住民は、タワマンカーストとは無縁の生活を送っており、なんとなく「上層階の人はリッチだな」などと感じている程度だと予想されます。ただ、「実際に住民の対立を目にしたことがある」という証言もあり、タワマンカーストは幻想だと言い切ることはできません。特に中・低層階の住民間で、カーストが認められるようです。タワーマンションでは「上層階にいくほど価格・賃料が高い」といわれているので、微妙な階数の差が序列意識につながっていくと考えられます。

マウンティングをやめられない人々

そもそも、閉鎖的で均質な集団にいると、自然にカースト的な空気が生まれがちです。タワーマンションの中低層階にいる人々は、多少の差こそあれ、社会的には裕福である程度のステータスを持っているはずなのですが、そこにも例外はありません。あまり差がないからこそ、ささいな事柄を問題にし、自分が優位に立つためのマウンティングをやめられない人がいます。人と自分を比べることでしか自己肯定感を保てない性質の人です。自家用車の種類、子どもの習い事や学校、母親の服装など、いちいち陰でうわさをしたり、はっきり態度で見下したりする人もいます。子育て中の家庭は、子どもを通した交流が増えてきますので、かかわり方によってはストレスになるかもしれません。

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2歳差で生まれた娘と息子はすでに高校生。子育ても一段落したと思いきや、思春期の悩みに付き合わされている40代後半の働くお母さんです。保育の現場で子ども達に癒やされながら日々勉強中。しかし子育てには、教員免許もたいして役に立たず。それよりも、演劇部で鍛えた妄想力と演技力の方が役に立ったような気がします。「子どもの主食はあそび」の信念で、とにかく楽しく、子どもの人権を尊重した育児が理想。あくまで、理想・・・。

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