保育園留学の詳しいプランとは?
保育園留学に興味があっても、具体的なプラン内容や留学方法などが分からないと、親としては不安ですよね。そこで以下に、具体的な保育園留学の内容についてご紹介します。
保育園留学のプラン内容
まず、保育預かりは平日7:30~16:30までのうち8時間以内。宿泊は、電気・施設使用に伴う電気代、水道代、駐車場代を含み、2台目以降からも相談可能です。時期によって違いますが、舞茸栽培の見学や郷土料理の体験教室などもプランに含まれており、天候によって、その時に実施する内容は異なります。
入居時には、お米と地域の食材が、家族人数×1~2食分が用意されています。
保育園留学の料金について
基本料金は以下の通りです。(2022年5月現在)
交通費、現地での食事代は含まれていません。
子ども | 大人 | 1週間 (6泊7日) |
2週間(13泊14日) | 3週間 (20泊21日) |
1人 | 1人 | 11万円 | 15万円 | 20万円 |
1人 | 2人 | 12万6千円 | 17万円 | 22万円 |
3人 | 2人 | 17万円 | 25万円 | 33万円 |
保育園留学に関するよくある質問あれこれ
まず、現在在籍している保育施設との連携に関してですが、特に決まりはありません。
しかし、保育園留学期間中は、現在在籍している保育施設にはお休みする連絡を忘れずに行いましょう。また、保育園留学の対象年齢は、0歳~6歳までです。
そして、意外と多いのが、子どもが保育園留学をして馴染めるか不安という質問ですが、園に慣れるまでは、専属の先生が付きっきりで対応してくれるので、子どもに合わせたペースで順応していく事が出来ますよ。
おわりに
保育園留学は、過疎化が進んでいる地域と連携しながら、その土地の自然を活用した理想的な保育環境で子どもの成長を見届けられるプロジェクトになっています。自然の中で過ごす機会が少なくなった現代社会において、食や自然を通してさまざまなことを学べる点は、子どもが成長した後も大きな強みとなることでしょう。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》
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