新学期、緊張する!保護者会での自己紹介は、なんて言えばいい?

保護者会の挨拶
子どもが小学校へ入学したタイミングや新学年になった時期は、親としてもさまざまな学校行事に参加する必要がでてくるでしょう。なかでも保護者会は、どこの学校でも行われる可能性が高い行事のひとつです。
保護者会はそれぞれの学校によって内容も異なりますが、それぞれ自己紹介をする場合もあります。今回は、保護者会で自己紹介が必要な場合に押さえておきたいポイントと例文をご紹介します。

緊張するけど押さえておきたい注意点

自己紹介のポイント
保護者会当日は、大勢の親御さんがいるなかで自己紹介するなんて、緊張してしまいそうですよね。当日、イマイチうまく話せなかった、ということのないように、事前に心の準備をしておくことが重要です。ここでは自己紹介の内容を考える前に押さえておきたい注意点を三つご紹介します。

話は明解で簡潔に!長くなりすぎないこと

複数の親御さんが自己紹介していきますので、話が長くなりすぎないことはとても重要です。長々と話し続けると、全体的にイライラした空気がただよってくる恐れもあります。
話はわかりやすい言葉で簡潔に。難しい言葉を使う必要はありません。回りくどい内容も嫌がられるでしょう。大勢の人がいる場所だということをわきまえて手短に済ませることです。

子育ての愚痴や悩み・自慢話はNG!

保護者会ではあまりプライベートに突っ込んだ話は避けるといいでしょう。子育ての愚痴や悩み事、わが子の自慢話を聞いて、この人と仲良くなろうと思う親御さんは少ないのではないでしょうか。
突然悩み事を相談するような話をしたり、ネガティブな話をしたりということも、相手から距離をおかれる遠因となる場合も。できるだけ明るく雰囲気で自己紹介すると、印象がいいかもしれませんね。

普段から早口・声が小さい人は気をつけて

普段から話し方に特徴がある人は気をつけた方がいいかもしれません。常識的に考えて、あまりに早口すぎる・遅すぎる、声が小さくて聞き取りにくいと言われたことがある人などは、意識的に全員にはっきりと聞こえやすいように話すことを心がけましょう。
保護者会で初めて顔を合わせる親御さんもたくさん見えるでしょう。第一印象は重要です。参加者全員に聞こえるように話しましょう。

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実際に自己紹介する内容のポイントは?

ランドセルを背負う
では実際に自己紹介する際の内容はどんなことがいいのでしょうか?必要なこと、不必要なことはあるのでしょうか?ここでは自己紹介の内容にポイントをおいてご紹介します。

自己紹介の内容に加えておきたい三つのこと

自己紹介の内容で、忘れずに話しておきたい三つのことがあります。

  • 子どもの名前と自分の名前
  • 子どものことや自分のこと等をかるく一言
  • あいさつの言葉(締めのあいさつ)

子どもの名前だけ、ママの名前だけではわからない人も多く、必ず二つセットで自己紹介することです。また、きょうだいやいる場合や子どもの普段のことなどをかるくまとめ、最後に「よろしくお願いします」といった形で締めること。最後のあいさつがあることで、自己紹介が終わったことがわかりやすいでしょう。

その時の保護者会の雰囲気や状況に合わせて

それぞれの学校や参加者によって、保護者会の雰囲気も異なるでしょう。その時の状況に応じて臨機応変に対応できるといいですね。
自己紹介に子育てのポイントや気になることを一言加えてくださいと言われたら、短い言葉にまとめて話しましょう。あくまでもわかりやすく簡潔に!が大切です。

緊張するけど今後のためにも参加しておこう

緊張するのが大の苦手で、当日は急用で不参加にしておこうかと考えているママはいませんか?保護者会は意外と重要ですので、ぜひ参加しておくことをおすすめします。特に子どもが入学したばかりでママ友があまりいないという場合、知り合いを作るため、顔を覚えてもらうために保護者会はとても有益な場所です。
今後6年間に加え、さらに同じ系列・同地区の公立の中学へ入学する場合には、長期間にわたってお付き合いが続くことが考えられます。子ども同士が仲良くなるきっかけにもなるため、保護者会は参加しておきましょう。

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夫・長男(4歳児)・次男(2歳児)のにぎやかな4人家族。フリーライターとして、出産育児・ビジネス・働き方関連・就職転職・地方創生など幅広いテーマを執筆しています。 我が子には「思いやりのある子・人の痛みのわかる子」になってほしいと願いながら、ただいま育児奮闘中! ブログ記事も不定期更新中。 http://tomotomokinoko.hatenablog.jp/

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