女の嫉妬は怖い!?ママ友に嫉妬されやすい条件6選

ママ友の嫉妬
ママ友は子育ての悩みを聞いてくれたり、いざというときには子どもを預かってくれたりと頼もしい存在です。しかし、よいことばかりではなく、嫉妬されて変なうわさを立てられたり、陰で悪口を言われたりすることも・・・。今回は、ママ友に嫉妬されやすい条件を六つまとめてみました。また、嫉妬されないための対策もご紹介しますよ。

旦那のステータスがうらやましいとき

夫の経済力
ママ友に嫉妬される理由としてよくあるのが、旦那のステータスです。誰でも自分の旦那が一番だと思いきや、無い物ねだりで思わぬ点で嫉妬されてしまうことがあります。まずは、旦那に関する嫉妬の原因をまとめました。

旦那の経済力が高くてよい生活をしている

旦那の年収が高く、よい暮らしをしているとママ友に嫉妬されやすくなります。わざわざ他人に旦那の年収の話なんてしませんが、着ている服やバッグのブランド、さらに家の車の種類を見たりすれば何となく分かるものです。お金はいくらあっても困りませんから、自分よりお金に余裕がある人を見ると、どうしても嫉妬してしまうのです。特に、毎月いろいろな支払いに追われているママ友は、他の家庭の経済力に嫉妬する傾向があるでしょう。

旦那の職業がよいor地位が高い

旦那の職業も、ママ友からすると気になるポイントです。お医者さんや弁護士、大手企業など、社会的にもステータスの高い職業についていたり、また普通の会社に勤めている場合でも、役職がつき、地位が高ければ嫉妬の対象になってしまいます。自分の旦那も立派に働いているのに、やはりよい仕事に就いているよその旦那さんを見てしまうと、うらやましく感じてしまうものです。さらにそういった職業は安定しているので、ポイントが高いですよね。

旦那さんの見た目がよく若く見える

経済力や職業だけではなく、旦那の見た目も嫉妬される原因になります。旦那がイケメンだったり、年齢より若く見られたり、おしゃれだったりするとついジェラシーを感じてしまうものです。自分の旦那が中年太りをしていたり、ファッションセンスがなかったりして一緒に歩くのが恥ずかしいと思っていたりすると、よりママ友の旦那さんがよく見えてしまうのかもしれません。

合わせて読みたい

同じマンションのママと上手に付き合う方法四カ条
同じマンションのママと上手に付き合う方法四カ条
同じマンションに住むママは、最初にママ友になりやすく、付き合う期間も長くなるでしょう。しかし、ちょっと付き合い方を間違えてしまうと、一番...

子どもの出来がよくてうらやましいとき

子どもの成績
ママ友に嫉妬される対象として、子どもの出来もよく挙げられます。やはりママ友は、保育園や学校で子どもを交えて会う機会が多いことから、他の家の子どもがどうしても気になってしまうものです。以下に、子どもについて嫉妬する理由をまとめました。

子どもが勉強ができて態度もよい

勉強がよくできて、いつもテストでもよい点を取り、さらに日頃の態度もよくて優秀な子どもがいるママは嫉妬されることが多いです。勉強ができることだけが大事ではありませんが、やはり勉強ができる子どもの方が安心ですし、先生からも評価されるので、わが子にはある程度勉強ができてほしいですよね。特に子どもが一緒に塾に通っているのに、よその子だけ成績がよいと嫉妬しやすくなってしまいます。

子どもの顔がかわいいorかっこいい

人間顔が全てではないとはいえ、やはり顔はよいに越したことはありません。そのため、子どもの顔がかわいかったりかっこよかったりすると、ママ友に嫉妬されやすくなります。大抵子どもの顔がよいときは親の顔もよいことが多く、ママも若くてきれいなのが余計に嫉妬を買う原因にもなります。自分の顔に自信がない場合や、子どもの見た目をよくしたいとこだわっているママ友が子どもの見た目で嫉妬しやすいようです。

子どもの人数や性別がうらやましいとき

ママ友が嫉妬するのは、子どものステータスだけではありません。子どもの人数や性別に嫉妬することもあります。子どもがたくさん欲しかったのになかなか妊娠できなかったママは、他の子沢山のママを見て嫉妬しますし、女の子が欲しいのに授からなかったママも、女の子がいるママをうらやましく思います。わが子がかわいいとは思っていても、理想があると現実とのギャップについ誰かをうらやんでしまうのです。

合わせて読みたい

嫉妬の渦!ママカーストで年収がいくらなら勝ち組になれるのか?
嫉妬の渦!ママカーストで年収がいくらなら勝ち組になれるのか?
幼稚園や学校など、ママが集まると自(おの)ずと「ママグループ」が出来上がります。そして、そのママグループにはいつの間にか序列がついて「マ...
福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

コメント
購読はいいねが便利です!
女の嫉妬は怖い!?ママ友に嫉妬されやすい条件6選
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

良ければシェアをお願いします。

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る