夫が抱く妻への不満六選。そんなこと思ってたの??

妻への不満
妻が夫に対して不満を抱くように、実は夫も妻に対して何かしらの不満を抱いていることがあります。うちの夫は大丈夫と思っていても言わないだけで、「え、そんなこと思ってたの?」ということを考えているかもしれません。今回は夫が抱く、妻へのよくある不満を六つまとめました。また、妻が夫に不満に思われないためにどうするべきかも、ご紹介します。

夫への接し方に関する不満三選

言い方がきつい
夫婦は毎日一緒に過ごしてコミュニケーションを取ることが多いですから、接し方について不満が出ることもあります。そこで、夫への接し方に関する不満を三つご紹介しましょう。気づいていなくても、実はこんなことで夫は嫌だと感じているのです。

愚痴をたくさん聞かされて疲れる

夫の妻への不満として多いのが、愚痴です。女性はおしゃべりが好きなので、愚痴もよく話しますよね。「ママ友にこんなことを言われた」「友達が自慢してきて嫌だ」など内容はさまざまですが、あまりにたくさん聞かされると、夫もうんざりしてしまいます。愚痴は話している方はスッキリしていいかもしれませんが、聞いている側はあまりよい気はしないものです。愚痴をため込み過ぎるのはよくないですが、話すなら少しにした方がよさそうです。

注意するときに言い方がキツ過ぎる

妻の言い方がキツイのも、夫にとってはストレスになるようです。「お皿を洗ってほしい」と一言で済むようなことも、「なんでいつも言われるまでお皿を洗ってくれないの?」などと、相手がイラッと来るような伝え方をすることで、妻は知らない間に夫から反感を買っています。一緒にいる時間が長いと、つい遠慮ない言葉を使うようになるものですが、やはり夫とはいえ他者ですから、最低限の礼儀は必要です。

すぐ不機嫌になるので気を使ってしまう

妻が不機嫌になると、夫は頭を抱えます。ちょっと不機嫌になるくらいならまだよいのですが、何日も不機嫌で口も聞かない、不機嫌になる頻度が高いと夫も不満を感じます。一緒の家に住んでいるので、不機嫌になられると気を使わなくてはいけないので、夫は大変なのです。日々のストレスやあるきっかけで不機嫌になることは誰でもありますが、自分の機嫌が悪いなと感じたら、そっと夫と距離を取るなど配慮は必要でしょう。

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家事や育児など家庭に関する夫の不満三選

食事を作らない
夫の不満は、接し方に関するものだけではありません。家事や育児など家庭に関することでも、人知れず不満を抱えています。夫の不満に気づかずに過ごしていたら、やがて家庭にヒビが入る可能性もありますから、今のうちに知って改善しましょう。

時間に余裕があるのに家事をしない

専業主婦の場合や、夫よりも働く時間が短いのにも関わらず、家事をしてくれないと夫は頭に来てしまいます。疲れて帰ってきたら家が汚かったり、ご飯もインスタントなど簡単なものだったりすると夫は「時間があるのにどうしてやらないの?」と不満を持ってしまうのです。もちろん、家事は全て女性がやるものだと考えているわけではありませんが、自分より時間があるのにまともに家事をしないのは、理解できないようです。

休日だからといって家事を押し付けてくる

平日は仕事があるので、家のことは妻がする家庭が多いですよね。その分、休日は夫が家事を手伝ってほしいと妻は考えています。もちろん、夫側もそうしなくてはと思っていても、せっかくの休日ですから、疲れていてゆっくりしたいときもあります。しかし、妻がそういった事情も考えずに「休日なんだからお皿くらい洗ってよ!」などと家事を頼んでくると、少しはこっちの気持ちも考えてよと思ってしまうのです。

自分優先で子どもの相手をろくにしない

小さい子どもはお母さんが大好きなので、いろいろと報告したいですし、何かと構ってほしいものです。しかし、自分の用事を優先し、スマホをいじるのに夢中で子どもを冷たくあしらっているのを見ると、子どもの面倒をちゃんと見てほしいと不満に感じます。子どもは2人の子ですから、子どもが冷たくされるのを見るのは夫としても辛く、許せない気持ちになります。

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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

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