がんばれシングルマザー!子育ての心得にしたい3つのこと

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母と娘

日本はシングルマザーにとってまだまだ暮らしやすい国とはいえません。多くのシングルマザーが肉体的にも精神的にもギリギリのところで頑張っており、多くのストレスとジレンマを抱えながら生きています。取り巻く環境を変えることは簡単ではありませんが、心の持ち方を変えればストレスやジレンマを軽減することはできるかもしれません。よりよいシングルマザーライフを送るための心得とはどのようなものでしょうか。

シングルマザーとして生きる心得

相談するシングルマザー

シングルマザーになる理由はさまざまです。しかし、未婚での出産や離婚によってシングルマザーになったママは、シングルマザーになることを自ら選んだという点で子どもに対し責任を感じ、申し訳ない気持ちになっていることもあるでしょう。けれど、その申し訳ない気持ちが自分と子どものかせとなってしまうこともあります。

母子だけの世帯は特殊なものではない

厚生労働省の「ひとり親家庭等の現状について」によると日本には平成24年の時点で82.1万世帯の母子のみの世帯があります。子どものいる世帯の総数が1,209万世帯なので、その約6・8%は母子家庭ということになります。地域によっては、まだまだ珍しがられることもありますが、30人の1クラスに2人はいる計算です。現代社会ではシングルマザーであることに引け目を感じる必要はありません。

シングルマザーの子はかわいそうな子ではない

自分の子どもが他の人から「パパがいなくてかわいそう」と言われるのはとてもつらいことです。けれど一方で、自分の子どもに対して「パパがいなくてかわいそう、申し訳ない」と思ってはいませんか?子どもの立場から考えた時、自分の母親から「かわいそうな子ども」として見られることは子どもにとって決してプラスにはなりません。シングルマザーの子どもイコールかわいそうな子どもではないのです。

つらい時は助けを求める勇気を持つ

人間は本来「群れ」で生きる動物です。そもそも、家事、育児、仕事をすべて一人でこなそうとすることに無理があるのです。無理をして頑張っているのですから、完璧にできなくて当たり前ではないでしょうか。完璧を目指せば目指すほどどこかに弊害が出て、体や心を病むなど完璧とは程遠い結果となることもあります。つらい時につらいと声を上げることは、自分と子どもを守るために必要なことです。

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体力の消耗を抑える手抜き家事のススメ

家事のお手伝いをする娘

クタクタになるまで働いて帰った後は休む間もなく家事の山…。それを完璧にこなそうと頑張ることは、時間を消費し疲労を蓄積させ、心のゆとりをなくしてしまいます。自分と子どもの健康を損なわない程度であれば、手抜き家事も大いにけっこうではないでしょうか。子どもにも積極的に手伝ってもらってください。

冷凍食品を上手に利用して時短調理

子どもの健康のことも考えると、どこまで手を抜いていいのか悩むのが食事の支度です。手間をかけずに栄養価の高い食事を目指すなら、冷凍食品を取り入れるのも一つの手です。カット野菜からお総菜まで用途に合わせて、いろいろなものが選べます。特におすすめなのは冷凍野菜です。旬に収穫したものを急速冷凍しているので栄養価も生野菜とそん色なく、下ごしらえの手間もいりません。

洗濯物はハンガーごと収納で畳む手間いらず

洗濯物は毎日出てくるものです。洗って干して取り込んで畳んで…一度にすべての工程が終わらない分、洗濯は負担感のある作業です。特に、畳んで収納する工程はとても面倒な作業の一つといえます。それならば、いっそのこと取り込んだハンガーごとそのままかけて収納できるスペースを作ってしまいましょう。畳む必要がなくなるだけでも、洗濯は格段に楽に感じます。

家事をママひとりでこなす必要はない

家事はママひとりでこなさなければならない仕事ではありません。子どもが手伝える年齢になったら積極的に手伝ってもらいましょう。はじめは手際の悪さにイラっとするかもしれませんが、家事を一緒にすることによりコミュニケーションの時間を自然と確保することもできます。子どもが大人になった時に困らないための家事のスキルを伝えることはとても大切です。

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7歳の男の子と4歳の女の子の母です。試行錯誤の子育てですが、子ども達に成長させてもらっています。

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