運動能力の基礎は、プレゴールデンエイジの3歳~8歳ごろに作られる!

プレゴールデンエイジには何をしたら良い?

開脚する子ども
プレゴールデンエイジに子どもに運動をさせると良いと聞いても、具体的に親は何をすれば良いの?と疑問に思う方もいるかもしれません。最後に、プレゴールデンエイジにした方がいいことを3つまとめました。

まずは遊びの中で体を動かすように促す

プレゴールデンエイジは3歳頃から始まりますが、幼いときには野球やサッカーなど本格的なスポーツをさせるよりは、遊びの中で自然に体を動かすようにするのがおすすめです。例えば、友達とかけっこをしたり、大きな遊具の中で遊び回ることで運動神経を鍛えることが出来ます。そこで公園に連れて行ったり、友達と遊ぶ機会を作ってあげることで、運動能力を伸ばすためのサポートをしてあげましょう。

小学校に入ったら本格的にスポーツをさせる

小学校に上がった頃からは遊びだけではなく、スポーツクラブに所属したりすることで本格的に運動に触れさせるのがおすすめです。ただし、好きではないスポーツをやらせてもモチベーションが続かないので、出来るだけ子どもが興味を持っているものをやらせるようにしましょう。スポーツクラブに通って運動をし、さらに色々な人と触れ合うことで、心身ともに鍛えられること間違いなしです。

運動を楽しいと思わせるように褒める

保護者は運動の機会を作ってあげることも重要ですが、子どもが運動って楽しいと感じるようにサポートするのも同じくらい大切です。もし、子どもが体を動かしているときに「〇〇ちゃんに比べたら足が遅いね」などと、けなすようなことを言ってしまうと運動嫌いになり、体を動かすように勧めても言うことを聞かなくなってしまいます。そこで、子どもが運動しているときは出来るだけポジティブな言葉をかけるようにしましょう。

おわりに

3〜8歳頃はプレゴールデンエイジといって、神経系が一気に発達する時期です。この時期にしっかり運動させることでバランス感覚やリズム感といった能力が身につき、運動能力の基礎が形作られます。3歳頃から運動の機会を与え、小学生に入ったくらいで本格的にスポーツを始めさせれば子どもの運動神経はかなり良くなるでしょう。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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