楽しく学べて、おいしく食べる!おすすめ 子どもの料理教室

子どもの料理教室
最近の子どもの習い事には、本当にいろいろなものがあります。その中でも注目を集めているのが、料理。料理教室というと大人が花嫁修業や趣味で通うイメージが強いかもしれませんが、子どもの料理教室も増えてきています。勉強には直接関係しなくても、毎日の生活に大きく関わる料理や食を学ぶことで、大きく成長できることもありそうですよね。今回は、子どもの料理教室についてメリットやデメリットなどをお伝えします。

親でも教えられる料理、習いに行く意味は?

野菜を洗う
「料理なら家でも教えられるし、わざわざ料理教室に通わせる必要はないのでは」と考える方もいるかもしれません。でも、あえて習い事として知らない人に教わることで身に付くこともたくさんあるのです。習い事として料理を学ぶことについて考えてみましょう。

「先生」に習うことで、集中力が高まる

「親子」という関係がある以上、師弟関係を築くのは難しいものです。家で料理を教えようと思っても、思うようにはいかず、中途半端にしか身に付かない可能性もあります。先生がママ(またはパパ)となると、例えば途中で飽きてふざけてしまうなど、甘えも出てきてしまうことも。その点、習い事として料理教室に通わせれば、家でママに料理を教わるよりずっと集中できるはずです。親以外の大人(先生)と接することで、学ぶこともあるでしょう。

「食」は生きていく上で欠かせない

昔は、料理といえば家事の一部として女性の仕事とされてきましたが、今は男女関係なく料理をする時代です。共働き家庭も増えてきていますし、男性でも料理ができるに越したことはありません。食べることは、生きていくには欠かせない、とても大切で基本的なことです。料理を学ぶことによって、食べること、命あるものをいただくことなどを深く考えるきっかけにもなるでしょう。また、一流のシェフには男性が多いですよね。男の子でも、早いうちから料理教室に通わせたら、それをきっかけに秘められた料理の才能が開花…ということもあるかもしれません!

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お手伝い好きな子に?子どもが料理教室に通うメリット

料理教室の講師
食や料理が大切だということを実感している方は多いと思います。でも、周りに料理教室に通っている子がいないと、料理を習うことで実際にどんなメリットがあるのかイマイチピンと来ないのではないでしょうか。料理教室に通うことで得られるメリット三つをお伝えします。

自分で料理が作れるようになる

先ほどもお伝えしたように、今は性別関係なく料理ができた方がいい時代です。「料理ができなくて困る」ことはあっても、「料理ができて困る」ことはないはず。早いうちから自分で料理が作れるようになれば、パパ・ママが忙しい・体調が悪いといった場合でも、「今日のごはん作って!」とお願いできます。一人で作るまでにはならなくても、パパ・ママが料理しているのを見て興味を持ち、「一緒にやりたい!」と言ってくることもあるかもしれません。親子で一緒に作る料理は、きっと特別なものになるのではないでしょうか。

片付けなどのお手伝いの習慣がつきやすくなる

料理は「作って終わり」ではありません。作って食べたあとには、必ず後片付けをしなければなりませんよね。料理教室で、料理する→食べる→後片付けをするという一連の流れを経験することによって、家庭での食前食後のお手伝いも積極的にしてくれるようになることが期待できます。子どもにやらせるよりも大人たちがやってしまった方が早く片付くこともあるでしょう。でも、お手伝いの習慣が早い段階で身に付けば、忙しいパパ・ママの大きな助けとなってくれるかもしれませんよ。

手先を動かすので脳の発達にもよい

野菜を切ったり、味見をしたり、食材のにおいを感じたり、…料理をするときには、味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚という五感をフルに使いますよね。定期的に料理をすることで、この五感が鍛えられます。
また、幼いときに手先をたくさん動かすと、脳の発達によいとされています。そろばんやピアノといった習い事は、計算能力や音楽の感性を伸ばす目的で子どもに習わせる方も多いです。しかしそれ以外に、脳の発達効果も期待されるため、人気があるんですね。料理も具材をこねたり、食材を切ったりと手先を動かすので、そろばんなどと同様、脳の発達効果があると考えられます。

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台湾在住の30代。2011年日本語教師として台湾へ、2013年結婚。3歳年上の台湾人夫と猫1匹と仲良く暮らしています。2015年秋から在宅Webライターとして活動。2013年末からゆるーく妊活継続中。

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