保育士。学生時代に児童心理学を学び、幼少期の関わりがその後の人生を左右することに強い関心を持ち、自身の研究テーマとする。 3児の母で、長女の小受では全勝を果たす。現在6年目となる保育現場や幼児教室で本領発揮し、周囲から絶大なる信頼を得ている。 生活教育こどもと幼児園 http://kodomoto.tokyo/保育記事監修者プロフィール:
伊藤美緒先生
外で遊ぶことが大好きな子どもたち!けれど、雨が降れば外では遊べません。何日も雨が降り続けば、室内遊びにもだんだん飽きてしまう場合も多いのではないでしょうか?今回は子どもたちが室内で楽しめる遊びを9選ピックアップしてご紹介します。
体を使った室内遊び三つ
長時間室内で過ごしていると、元気いっぱいの子どもたちは徐々に体がムズムズしてきてしまうかも?そこで、室内でも体を使って楽しむことができる室内遊びを三つご紹介します。
丸めた新聞紙で玉入れ遊び
家にある新聞紙を使って遊べます。まずは新聞紙を適当な大きさに破ってひとつずつ丸めます。次に、少し離れたところにゴミ箱などを置いて、そこにめがけて丸めた新聞紙を投げていきます。ゴミ箱を二つ置いて、どれだけたくさん入れられるか競争すると盛り上がるかもしれませんね。
遊び終わった後の新聞紙は捨てるだけ。おもちゃを買うなどお金もかからず、お財布に優しい遊びです。
布団や枕などで秘密基地作り
布団や枕・タオルケットなどを使って秘密基地を作り、室内で探検ごっこをしてみるのも面白いです。基地の中に好きなおもちゃなどを隠しておいたり、秘密の話をしてみたり。雨の日だけ、特別に許可してみてはいかがでしょうか?「秘密」という言葉に、子どももドキドキして楽しめそうですね。
しっぽ取りゲームで盛り上がろう
それぞれがタオルなどをズボンにはさみ、しっぽのようにします。そのしっぽを相手と取り合って遊ぶのがしっぽ取りゲームです。子ども同士でも親子でも楽しめて、体をしっかり使うので室内でも十分に楽しむことができるでしょう。
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道具を使った室内遊び三つ
室内だからこその、道具を使った室内遊びを三つご紹介します。普段、屋外で遊んでいるとなかなかできない遊びなので、雨の日こそぜひチャレンジしてみましょう。
手先が器用になるかも!折り紙遊び
折り紙は、指先を細かく使い、鶴や舟などさまざまな形に折ることができます。4~5歳程度になってくると、折り紙の本などを見て自分で折ろうとするようになるでしょう。しっかり集中する力も養うことができるので、おすすめの室内遊びのひとつでもあります。
好きなキャラクターのかるた遊びもおすすめ
まだ言葉を覚えていなくても、絵を見て楽しめるかるた遊びなら安心です。さまざまな種類のかるた・絵かるたが販売されているので、子どもが大好きなキャラクターのものを選んでみましょう。雨の日こそ、こうした知育系のおもちゃもおすすめです。
記憶力を養える?!神経衰弱
トランプ遊びは、小さな子どもにはまだまだ難しいものもありますが、神経衰弱は比較的簡単でおすすめです。全部のカードを使うと難易度が高いので、例えば1~5まで、ハート・ダイヤのみ、スペード・クローバーのみといった形で枚数を少なくしてはじめてみましょう。記憶力を高めるのにも、おすすめの遊びです。
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長男(小1 )・次男(年中)の二児を子育て中。総務・人事・経理などの事務職に従事し、産休・育休ののちに離職。その後フリーライターとして、出産育児・ビジネス・働き方関連・就職転職・地方創生など幅広いテーマを執筆しながら早4年目に突入しました。
男の子2人の育児に翻弄されつつも、我が子には「思いやりのある子・人の痛みのわかる子」になってほしいと願いながら慌ただしい毎日を過ごしています。
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