さりげなく仲直りのきっかけを作る
自分からはっきりと謝るのは得意じゃないという場合は、さりげなく仲直りのきっかけを作る方法もあります。きっかけさえ作れば、向こうから謝ってくれる可能性もあります。そこで、最後にさりげなく仲直りをするためのおすすめの方法をご紹介しましょう。
さりげなく夫にスキンシップをする
仲直りをしたいけれどなかなかできないときは、スキンシップをしてみましょう。帰ってきたときに上着を受け取ってクローゼットにかけるときにちょっと腕に触れてみたり、髪にゴミがついてるよと言いながら、頭を触ったりしてみましょう。物理的な距離が近くなることで心理的にも近くなり、あっさり仲直りできるかもしれません。スキンシップは仲の良さを保つためにも有効なので、普段から意識すると良いですね。
夫が好きな料理をサプライズで作ってあげる
夫婦なら、相手の好物は当然知っていますよね。そこで、サプライズで夫が好きなものを作ってあげましょう。喧嘩中であれ、好物が出てきたら誰でもうれしく、テンションが上がってしまうものです。夕食に出したり、お弁当の中に入れて驚かせたりするのも良いですね。好きなものを食べた後に、「作ってくれてありがとう。この間はごめんね。」と向こうから謝ってくれるかもしれませんよ。
サプライズでプレゼントをあげる
食べ物ではなく、プレゼントでサプライズをして相手の機嫌をよくする方法もあります。夫が欲しがっていたものがなかったかを思い出し、もしあればこっそり買っておいてプレゼントしましょう。突然のことで驚くと同時に、夫もうれしい気持ちが湧いて、そんなときに素直に謝られれば許すしか無くなるはずです。もちろん欲しいものが思いつかない場合は、好きそうなものを選んでもOKです。
おわりに
毎日一緒に暮らしていると、夫婦喧嘩が起こることももちろんあります。二人が前に進むために大切なことではありますが、ずっと喧嘩をしているのはよくありません。喧嘩する期間を決めたり、自分から謝ったりして夫婦喧嘩には早く対処するようにし、いつまでも仲の良い夫婦で居られるように心がけることが大切です。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
ピックアップ




福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》
この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。