若作りしすぎないために気を付けることは?
では、どうすれば若作りをしすぎている痛いおばさんになるのを避けることができるのでしょうか?最後に、若作りのしすぎにならないために気を付けることをご紹介します。若作りしすぎていたかも…と思った方は、ぜひ参考にしてくださいね。
自分に合うものを身につけるようにする
自分をよく見せたいときは、はやりの服やかわいいデザインのものを選びがちです。しかし、本当にその人の魅力を引き出すのはその人に合っている服です。はやりではなくても若い子が着ない服でも、自分に合っていたら他人にすてきだと思わせる見た目になることができます。自分に合うものが分からないという方もいると思いますが、アパレルショップで気になるものをたくさん着ることで、だんだん合うものが分かってくるでしょう。
また、プチプラに手を出す場合は、デザイン、生地の厚さ、色合いなどを考慮して年相応のスタイルを選ぶようにしましょう。頭のてっぺんからつま先までプチプラでそろえてしまうと、実年齢としっくりいかないことも。できることならプチプラアイテムは全身で一点だけ身につけるようにしたいですね。
メークは引き算で考え、濃くしすぎない
メークは、顔の印象を決める非常に重要なものです。シミや毛穴を隠したり、目を大きくしたりできることからついつい力が入ってしまいますが、メークはしすぎると濃くなって、やりすぎだと思われてしまいます。そこである程度の歳になったら、メークは引き算することを考えましょう。素肌に近づけるのはイヤだと思う方もいるかもしれませんが、ナチュラルさは案外評判が良く、そちらの方がすてきに見える人も多いですよ。
上品な言葉を使い、年相応の話し方をする
見た目がいくら魅力的でも、性格がだらしなければ台無しです。そこで、話す言葉には気を付けましょう。若い子が使うような言葉は避け、上品な言葉を使って年相応の話し方をするように意識してください。人前でだけ上品に話そうとしても、普段の会話が美しくなければふとしたときにボロが出てしまうので、日頃からきれいな言葉を使うように意識しましょう。見た目がきれいで話してもすてきなら、いろいろな人に好かれるはずですよ。
おわりに
女性なら誰でも若く見られたいものですが、若作りをしすぎてしまうと痛いおばさんだと思われることもあります。痛いおばさんと思われてしまうと、男性からは異性としてみてもらえませんし、女性からはこんな人にはなるまいと考えられてしまうかもしれません。そのため、見た目も中身も年相応を目指し、あらゆる人からすてきだと思われる人になることが大切です。
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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》
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