若作りのしすぎはNG!痛いおばさんになってない?

若作り
女性たるもの、いつまでも若く見られたいものですよね。そのため、女性は日々肌のケアをしっかりしたり、ファッションに気を遣ったりとかなりの努力をしている場合も多いでしょう。しかし、その努力が空回りし、若作りも度が過ぎてしまうと、周りから悪い印象を持たれてしまうことも。せっかく頑張っていても、みんなから白い目で見られるなんて悲しいですよね。ここでは、痛いおばさんの特徴や気を付けるべきことをまとめました。

若作りしているおばさんの特徴とは?

ミドルのミニスカート
日々化粧品やメークにこだわり、ファッション誌で勉強していても、自分が痛いと思われているかは気がつきにくいものです。そこでまず、若作りしすぎて痛いと思われてしまうおばさんの特徴をまとめてみました。自分が当てはまるかもと思った場合は、今すぐに改善しましょう!

若作りし過ぎと思われるファッションは?

着るものによってその人の印象は大きく変わりますから、ファッションはとても重要です。若作りし過ぎと思われるおばさんは、ファッションが自分に合っていない可能性があります。一番痛いと思われるのがミニスカートです。特に生足は厳禁です!足が大胆に出るミニスカートだからこそ、ある程度歳をとった人が履くと若作りだと思われてしまいます。また、リボン付きのアクセサリーや、フリルが多いトップスを着てしまうのも痛いと思われがちです。

止めた方が良いと思われる髪型は?

髪もその人の印象を大きく左右するものです。まずカラーに関しては、明るすぎる色は若作りし過ぎだと思われるのでNGです。若いうちはよいのですが、ある程度年を重ねると似合わなくなってきます。また、髪型は意外にしている人が多い縦ロールが、痛いと思われることも。高い位置のポニーテールも要注意です。見た目はかわいいのですが、おばさんと呼ばれる年齢になってくると、年相応ではないなと判断されてしまいます。

この歳なのに・・・と思われる行動は?

見た目だけではなく、人間はやはり中身も大事です。特に、言動は意外とみんなよく見ています。例えば、大人なのにも関わらず「えーマジー?」「ありえなくない?」「めっちゃ」など学生が使いそうな言葉を使っていると、大人なのにだらしないと思われてしまいます。また、今気を付けたいのがSNSに載せる画像です。もう大人なのに、過度に写真を加工していると若作りしているなと感じ、痛いと思われる可能性があります。

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若作りしすぎている人への印象とは?

濃い化粧
若作りをしすぎているおばさんに対して、周りの人はどう思っているのでしょうか?ここでは、若作りしすぎている人への印象をまとめていきましょう。直接言われることはほとんどないでしょうが、心の中ではこう思われている可能性もあります。

若さにこだわる執念を怖く感じる

若く見られようと見た目に気を遣うのは、女性として必要なことかもしれません。しかし、それが度を越してしまうと周りから怖いなと思われがちです。特に女性ほど見た目を気にしない男性は、そう思う傾向にあります。また、若く見せるためにつけまつげをして目の周りを黒くしたり、肌の露出を多くしたりしている大人を見て、単純に見た目が怖いと思うこともあります。若さにこだわるならあくまでも、年相応の範囲にした方が良いでしょう。

痛いおばさんは異性として見られない

最近は結婚する年齢が遅くなっていますから、30〜40代でも婚活をしている人はとても多いです。しかし、男性の目にどう映るかが重要になります。そのとき、年相応ではない痛い恰好をしていると、恋愛対象にはならないこともあるでしょう。すると、どんどん婚期が遅れてしまう可能性も。婚活市場では少しでもきれいに見られたいという気持ちは分かりますが、ほどほどにしておくのがベストです。

他人からこんなおばさんにはならない!と思われる

男性が女性のことを気にするのは当然ですが、同じ女性はより女性に対して厳しくジャッジしています。もし若い女性たちが若作りしすぎている痛いおばさんを見たら、「将来絶対こうはならない!」「これは悪いお手本」と思うかもしれません。自分では頑張っているつもりなのに、他人からこう思われるのはショックですよね。誰が見てもすてきな女性になるためには、過度に自分を飾らないことが大切です。

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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

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