ブラック保育園を見分ける10ヶ条!遠足の交通費が自腹も当たり前?!

ホワイト保育園ってどんな風?

ホワイト保育園
「ブラック保育園」の真逆に位置する「ホワイト保育園」。ホワイト保育園では保育士も納得して働けることでしょう。働くなら、よい条件が満たされたホワイト保育園がいいですよね。ホワイト保育園といわれる最低限の条件を紹介していきましょう。

納得のお給料

自分が納得する額のお給料が支払われることは大前提です。さらに、残業代、休日出勤手当、ボーナスなどもきちんと支払われるか確認しましょう。勤続年数や仕事の成果で昇給する制度も大切です。

施設が清潔で充実

施設に冷暖房が完備していて、園内やおもちゃが清潔に保たれている保育園は気持ちよく働けます。ブラック保育園では先生が忙しく、なかなか隅々まで掃除をするのは難しいのが現状。先生が忙しくても定期的に外部からお掃除の業者が入るなど、先生の負担を減らしてくれるのはホワイトな対応ですよね。

上司や園長先生に相談できる

お給料や施設が充実していても、人間関係の悩みや仕事の要望などが完全になくなることはないでしょう。そんなとき、上司である園長先生に気軽に相談できる環境があることはとても大切です。先生同士の風通しをよくしておくと、保育もスムーズに進みます。

みんなが生き生きしている

実際に保育園見学に行ったとき、子どもや先生が生き生きと、楽しそうにしているのは重要ポイントです。また、壁などにかわいい装飾、季節の工作などが飾られていると、普段の保育の様子が想像できます。そして保護者と先生の距離が近く、気軽に話せるような保育園はホワイト保育園といえるでしょう。

おわりに

私の友人が働いていた保育園では「先生は奉仕の心が大切」といって、残業代は支払われなかったそうです。子どもがかわいくて、仕事にも誇りを持っていても、そういう保育園に長く務めるのは難しいですよね。「すべてを納得して働いている」という人は企業でも保育園でもなかなかないかもしれませんが、ブラックな面を改善していくという姿勢がみられると希望を持って働くことができるのではないでしょうか。

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