冬の電気代が節約できる四つの決めごと

冬の電気代
寒い冬を暖かく過ごすために必要不可欠な暖房。しかし、電気代が高くなってしまうことに不安を覚えている方も多いですよね。だからといって、寒いのをやせ我慢するのはイヤですよね。電気代を節約しつつ暖かく過ごすためには、家族の中でどのような決めことをしておくといいのかを紹介します。今年の冬は電気代を節約しつつ、暖かく過ごしましょう!

1.エアコンは20度に設定、自動運転にする

暖房の温度
部屋を全体的に暖めてくれるエアコンですが、冬の電気代に占める割合がかなり高くなります。エアコンの設定温度を20度と少し低めにすること、また、温まったら自動で運転を緩やかにしてくれる自動運転にしておくことで、弱に設定しておくよりも暖かく、電気代も節約することができます。

エアコンの暖かい空気を無駄にしない工夫を

エアコンから出てきた暖かい空気は、部屋の上にたまります。そのため、何もしないでいると、部屋の上の方と床面とでは温度差が出てしまいます。部屋の上にたまった暖かい空気を無駄にしないために、サーキュレーターを天井に向けてまわし、暖かい空気を床に下すことがおすすめです。

窓の段熱をしっかりする

エアコンを使って暖めた空気が冷たくなってしまうのは、窓やドアなどの隙間から外の冷たい空気が入ってくることももちろんですが、外と直接接しているガラスやサッシが冷えていることにより、空気が冷やされてしまうことも原因です。暖かい日差しが入る窓は大切ですが、ガラスがむき出しの状態では、室内側の面でも、外の空気と同じくらいに冷えてしまっています。引きずる程度の長さのカーテンをしっかり閉めるなどの対応が必要です。昼間は明るさを保ちつつ冷気を遮ることができるよう、レースカーテンと一緒につって使える半透明の断熱シート付けることをおすすめします。また、ガラスだけではなく、サッシも冷え切っていますから、サッシ枠に貼るだけで断熱と結露効果にもなるサッシ枠断熱テープを利用すれば完璧ですね。

2.暖房便座のふたは必ず閉める

便座のカバー
冷たい便座に座るのはイヤですから、暖房便座は温めておきたいものですよね。しかしせっかく便座を温めても、ふたを開けたままにしていると、トイレの冷たい空気にさらされて冷めてしまいがち・・・。再び設定温度間で温めようと電気を使ってしまうので、ふたを必ず閉じるように習慣づけましょう。

便座の設定を確認しましょう

暖房便座の設定を確認すると、何時間か利用がないと電気をオフにする設定などがある機種もあります。設定しておくことで、夜の間は自動的にオフにしてくれるものもあります。また、暖房便座にも使える便座カバーもありますので、それを利用することで設定温度を低くしてもヒヤっとする経験を減らすことができます。年末年始など家にいない期間が数日続く場合は、電源をオフにするかコンセントを抜いておくこともおすすめです。

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40代前半。15年間の義両親同居のモラハラ生活を経て離婚、現在は15歳の長男と10歳の次男と3人で暮らしています。子どもたちにはそれぞれ特徴のちがう発達障害があります。離婚後、保育士資格を取得し、いかに自立していくかを模索中です。

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