子どもがいても結婚式があげられる時差婚ウェディングという発想!

時差婚
授かり婚で結婚式を挙げないままに入籍・出産を経たカップルが、子どもを連れて挙式する「時差婚ウェディング」が少しずつ広まっています。授かり婚のパパ・ママ。妊娠がわかってから出産までバタバタと過ごし、「今更結婚式なんて」と思ってはいませんか?子連れだからこそ、型通りの結婚式・披露宴ではなく、自分たちらしい演出を凝らした式を挙げることが可能なのです。今回は、時差婚ウェディングについてご紹介しましょう。

急速に広がる時差婚ウェディング

時差のある結婚式
最近、「時差婚ウェディング」という言葉をよく目や耳にするようになりました。「時差婚」には、子どもが生まれてから結婚式を挙げるという意味が込められています。時差婚ウェディングが増えた背景や、おすすめの挙式時期について見てみましょう。

多様化する結婚のカタチを象徴

時差婚ウェディングが広がった背景には、結婚のスタイルが多様化したことがあります。妊娠がわかってから籍を入れる「授かり婚」や再婚に抵抗を感じる人が少なくなり、一般的になってきました。それに伴って、結婚式の挙げ方も今までの形にとらわれず、カップル自身が自分たちの希望に沿ってプランをつくるように変化した結果、時差婚ウェディングのようなスタイルが広がってきたと考えられます。

時差婚ウェディングに最適な時期は?

いわゆる「授かり婚」で結ばれたカップルが時差婚ウェディングを挙げたいと思った場合、ちょうどいい時期はいつでしょうか? おすすめは産後6カ月以降。出産直後はママが赤ちゃんのお世話で体力と時間を取られてしまいます。結婚式には打ち合わせなどの準備時間が必要ですが、そうした時間をつくるのは難しいでしょう。
ママが赤ちゃんのお世話に慣れて、落ち着いてくるのが産後6カ月ごろ。このころには赤ちゃんの首もすわり、ベビーカーで移動することもできます。逆に、歩き出す1歳以降になると今度は目が離せなくなって大変かも。産後6カ月から1年、それ以降なら子どもがもう少し大きくなってからのほうがよいかもしれません。

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時差婚ウェディングおすすめスタイル

指輪交換
時差婚ウェディングが普通の結婚式と異なるのは、子どもを連れて挙式すること。最近は子どもと一緒の挙式に対応したサービスも増えています。また、通常の結婚式のようにみんなに家族を披露するという形にとらわれる必要はありません。家族だけ、または親族だけで旅行も兼ねて国内外のリゾート地で挙式するというスタイルもあります。

ウエルカムベビーの結婚式場

「ウエルカムベビー」は赤ちゃん歓迎の意味。2012年、「ミキハウス子育て総研株式会社」は乳幼児連れの参列者に配慮をしている結婚式場に対して、会社の基準を満たした場合「ウエルカムベビーの結婚式場」として認定する制度を始めました。
おむつ替えスペースや離乳食メニュー、子ども用のプレイルームなど、子どもと一緒に挙式に臨むパパ・ママや子連れのゲストにとって居心地のいい空間になるよう、配慮されています。こうした式場なら、スタッフも時差婚ウェディングに慣れていて心強いですね。

気兼ねなく楽しめるゲストハウス

一軒家のゲストハウスで、アットホームな雰囲気の結婚式を挙げるのもいいですね。バーベキューをしたり、子どもたちを遊ばせたりと自由にプランを立てられるのが魅力です。ホームパーティーの延長で、パパ・ママもゲストも楽しみましょう。

ホテル挙式は余裕を持ったスケジュールが可能

ホテルでの挙式を選んで、家族みんなで挙式前日に宿泊するパターンも。準備に手間のかかる小さな子どもがいても、バタバタすることなく挙式に臨めそうですね。ホテル側と相談して、ホテルの一室を授乳室にしたり、託児スペースにしたりと融通を聞いてもらうこともできます。

家族・親族だけで挙げるならリゾート地で

子どもが生まれ、ファミリーで初めての旅行の意味も込めて、国内外のリゾート地で挙式するという人もたくさんいます。沖縄やハワイなどは受け入れ態勢もバッチリ。海外の場合、現地のプランナーとメールで準備を進めていくことになるそうです。

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年齢は40代前半。家族構成は夫、娘(8歳)です。企業取材中心のお堅い記事ばかり書いていたライター歴19年の母です。子どもが生まれたのを機に、教育や家計などの記事も書くようになりました。資格保持は中学社会1種・高校地理歴史1種教員免許です。子育てポリシーは「子どもは親が知らない未来を生きる」

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