【家族で海外移住】セレブも一般人も子連れで海外移住する時代

家族で海外移住
海外移住といえば、有名セレブの話だと思っていませんか?海外移住をする日本人といえば国際的な企業家や資産家、芸能人がほとんどというイメージがあります。しかし実際は、セレブだけでなく一般人、普通の会社員も子連れで海外移住するケースがあります。生まれ育った日本を離れ、海外で生活する人の目的とはどんなものでしょうか?その生き方や、子どもへのメリット・デメリットをご紹介します!

海外移住といえばセレブや資産家の話?

空港のロビー
夢の海外生活…。住み慣れた日本を離れ、アメリカに、ヨーロッパに、アジアにと拠点を移す日本人たち。海外移住といえば、昔からよく耳にするのは芸能人や著名人のケースです。海外でのおしゃれな生活ぶりや、世界をまたにかけた活躍ぶりに注目が集まります。

有名人でもこんなにいた!家族で海外移住

日本のテレビや雑誌でもおなじみの有名人。親しみのある日本人のモデルや歌手も、実は生活の拠点を海外に置いているケースが多いのです。
例えばモデルの紗栄子さん。お子さんの小学校入学を機にイギリス・ロンドンに移住しましたが、やはりお子さんに英語教育を受けさせることが大きな動機になったそうです。同じくモデルの梨花さんも2015年からアメリカ・ハワイで家族3人暮らし。自然豊かなハワイで子育てしたい、という考えから移住を決意したそうです。現在ではハワイでスローライフを楽しむ傍ら、仕事でたびたび東京を訪れ、刺激を受けていると語られています。他にもハワイにはモデルのSHIHOさん、ハワイからロスに吉川ひなのさんが海外移住しています。

有名人が語る海外での子育て…その魅力とは?

日本とは一味も二味も違う豊かな環境での暮らし、そして子育て。ブログやインスタグラムにもそのおしゃれな生活っぷりが投稿されていますね。「うらやましい~」と思いながら眺めているママも多いのではないでしょうか?
前述の梨花さんは、ハワイの海辺で息子君と遊んでいる姿をインスタグラムに投稿しています。「思いっきり遊ぼう」というご本人のコメントが印象的。大自然のなか、東京の街中では味わえない体験をエンジョイしているようです。
モデルのSHIHOさんもハワイのサマースクールに通う娘・サランちゃんの成長を投稿しています。一緒に英語の勉強をしたり、休日はサイクリングに行ったりと親子の時間を楽しんでいるようです。海外移住をした有名人の投稿を見ていくと、大きく三つの魅力が伝えられています。まず英語圏での早期英語教育、自分自身のイメージアップやビジネスにもつながること。そして自然な環境での豊かな暮らし。母子ともに海外生活を楽しんでいる姿が見て取れますね。

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一般家庭でも移住がしたい!海外暮らしに熱視線

海外の海
海外移住というと特殊なケースと思いきや、一般人でも海外移住を決断する人はいます。旅行や留学など、以前に比べて海外体験の機会が増えたことも一因でしょう。また、IT化が進み、ネットさえつながればどこでも仕事ができる環境、技術職など海外でも仕事を得るチャンスが増えたことなども背景にあります。海外へ移住者する人たちの最新の動向と移住のきっかけを見ていきましょう。

海外での永住者は48万人越え!1位はアメリカ

外務省によると、2017年度時点で海外に永住している日本人の数は48万人以上、この5年間で約16%増加しています。国別に見ていくとアメリカが1位40%、オーストラリア12%、ブラジル、10%、カナダ、イギリスと続きます。アメリカ(特にハワイ)やブラジルは昔から日系人が多く、日本人街も複数あり、海外移住の土壌があるようですね。気候がよく親日家の多いオーストラリアも日本人がよく訪れる国です。最近は東南アジアの新興国に移住する人も出てきているそうです。

海外移住のきっかけは?旅行中の体験

海外移住をした人が、渡航を決めた理由とはどのようなものでしょうか?海外移住をしたブロガーさんたちの日記をみていくと、「旅行中に現地の風土や文化に触れ、日本にはない魅力を感じた」というケースが多いようです。
ここにハワイに海外移住した書道家、浜野龍峰氏の手記があります。ハワイ旅行中にある日系人と知り合い、連絡を取り合うように。その人に誘われて書道の教師として自費で移住したそうです。旅行中に起こった偶然の出会いが人生を変えてしまうなんて、ビックリしてしまいますね。
他にも旅行先で「世界の広さに気づいた」「日本にはない世界の文化・制度にひかれた」といった声も。また、子持ちのママ・パパの場合子どもに受けさせられる「教育」に着目する人も多いようです。

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30代前半。夫、長女3歳、長男1歳の4人家族。商社営業を経て出産。初めての出産で分娩トラブル、乳腺炎、産後クライシス、保活失敗など…数々の「洗礼」を受けた経験から『特別なことをするのではなく、地に足の着いた育児』をモットーに、日々奮闘しています。現在は一時保育を利用してライター業に従事。保育士資格を所有。

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