NiziUみたいに!娘がKpopアイドルになりたいといったらどうする?

Kpopアイドルになりたい
日本でも大人気のKpop。近年では、Kpopアイドルになりたい少女が増加傾向にあり、お年頃の子を持つ親御さんの心配の種にもなっています。ここでは、Kpopアイドルになりたい子が増加している理由やKpopアイドルの厳しい現実、Kpopアイドルになる方法について、ご紹介します。
娘がKpopアイドルになりたい!と言っている親御さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Kpopアイドルになりたい子が急増している理由とは?

アイドルグループ
今、Kpopアイドルになりたい若い子たちが急増しています。日本のアイドルではなく、韓国のアイドルになりたいと思う子が多いのは、なぜなのでしょうか?
ここからは、Kpopアイドルになりたい子が増えている3つの理由をお伝えします。

Kpopのパフォーマンスがかっこいいから

Kpopは見た目が良いだけではなく、ダンスのパフォーマンスが大変格好よく見えます。そのパフォーマンスに高い歌唱力や表現力も加わり、全てにおいてキラキラしているKpopアイドルは、中高生の憧れの的になっています。またNiziUを始め、オーディション番組からデビューするグループが多く、少女たちの努力やシンデレラストーリーを見ているうちに、自分もこんな風になりたいと思う子が多いようです。

同じ日本人が活躍しているから

Kpopには、TWICEやIZ*ONEなど韓国人だけではなく、日本人も活躍しているグループが存在します。また最近人気のNiziUも全員日本人メンバーで構成されており、韓国では日本人の人気が高いです。そういった面で自分も韓国でKpopアイドルとして活躍できるのではないかと考える少女が多く、Kpopアイドルになりたい少女たちが急増している理由のひとつになっていると考えられます。

グローバルな舞台に立てるから

近年、Kpopはアメリカのビルボードで、BTSとSuperMが1位を獲得するなど欧米でも非常に人気があります。一方で日本の音楽産業は、特に海外に向けて音楽を発信しておらず、Kpopほどの人気はありません。そのため幅広く活動していきたいと思っている少女は、日本だけで活躍するJ-popよりも、グローバルに活躍できるK-Popを選ぶことが多い傾向にあります。

合わせて読みたい

お隣の国、韓国の女性の出生率、少子化問題はどうなっているのか?
お隣の国、韓国の女性の出生率、少子化問題はどうなっているのか?
これまで、韓国は先進国に比べると出生率や女性の就業率が低く、育児をしながら働くことは難しいとされてきました。環境も整っていなかったた...

過酷?Kpopの厳しい現実とは?

ダンスレッスン
キラキラと華があるKpopの世界ですが、その裏には厳しい現実が多くあります。娘がKpopアイドルになりたいと願っている場合には、長所だけではなく短所も伝えておくことが重要です。

他の人よりも秀でたパフォーマンスが必要

Kpopアイドルになるための必須条件になるのは、キレのあるダンスと高い歌唱力です。一般的なレベルの技術では、デビューすることは難しいものです。オーディション番組などでも放送しているように、練習生になると一日中ダンスや歌のレッスンを受けなければなりません。なかなか自由な時間を作る事が難しいため、Kpopアイドルになるには、強い覚悟が必要になります。

学業と仕事を両立しなければならない

Kpopの練習生になるためには、韓国に住まないといけません。韓国には日本人学校がないため、学校は以下の3つから選ぶ必要があります。

  • 韓国の学校に通う
  • インターナショナルスクールに通う
  • 通信制で日本の学校に通う

ちなみにTWICEの日本人メンバーは通信制で日本の学校を卒業したようです。
また韓国で活動するため、語学力もつけなければなりません。韓国語はもちろん、グローバルに活躍するには英語力も必要になってくるでしょう。

レッスン費用が思った以上にかかる

Kpopアイドルになるためには、レッスン費用がかかります。大体の相場は1か月で3000万ウォン(30万円程度)です。練習生になってすぐにデビュー出来ることはまずなく、少女時代のメンバーでさえ、3年~7年の練習生期間を経てからデビューしています。しかしこのレッスン費用は、最初は会社側が負担することがほとんどです。デビュー後に本人に請求され、返済していく仕組みになっています。

合わせて読みたい

メーク道具は安全か?子どもにはキッズコスメがおすすめ
メーク道具は安全か?子どもにはキッズコスメがおすすめ
一昔前は、子どもがメークをすることは少なかったかもしれません。しかし、今はメークも子どものおしゃれのひとつとなりつつあります。現に、子ど...
福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

コメント
購読はいいねが便利です!
NiziUみたいに!娘がKpopアイドルになりたいといったらどうする?
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

良ければシェアをお願いします。

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る