父子だけで帰省もあり?妻もうれしい、家計も助かる 

父子帰省
お盆やお正月、クリスマスに夏休みの時期。実家に帰省する方も多いのではないでしょうか?しかし、近年は父子だけでの帰省も、増加傾向にあるといわれています。ここでは、父子だけの帰省についてご紹介します。実は、この父子だけの帰省、ママにもメリットがたくさんあるのです。

父子だけの帰省が増加中?

パパとお出掛け
「父子だけの帰省」。この言葉だけを聞くと何かあったのではないか?周りから心配されそうな話ですが、最近ではそうでもありません。父子だけが帰省するという動きが近年増加中だからです。特に、年に何度も父方の実家に帰省することが多い家庭の場合、父子だけの帰省にするというケースも見られています。

父子帰省がSNSで話題、その理由は

父子帰省は、SNSでも話題になっています。SNSの書き込みで、「昔父親に連れられて、母親は自宅に残り、自分と父親だけ実家のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったことがあった。親になった今、その理由が分かった」という内容の書き込みだったのですが、これに共感する声が多く寄せられたことから、このキーワードがトレンド入りする事態にもなりました。

父子帰省の期間はどのぐらい?

父子帰省の期間は、長いものではありません。大体期間的には、3日から長くても一週間程度かと考えられます。もちろん、パパの仕事の都合などもありますので、長期休暇の時に少し帰省して顔を出す、くらいが多いようです。帰省先と今の住まいの距離や交通手段の条件などにもよりますが、多くの場合3日程度から、と覚えておけばよいでしょう。これ以上の期間になると、仕事の都合上スケジュールの管理が厳しくなるため、遠隔出勤やテレワークなどの働き方をしていない限りは、難しいのかもしれませんね。

父子帰省の理由はどういうもの?

父子帰省の理由にはさまざまなものが考えられますが、ママを抜きにして帰省すると考えると、子どもにとっては夫婦仲が悪くなったのではないかなどと、心配させてしまうこともあるかもしれません。しかし、多くの場合は、「自分と子どもが帰省することで、残った妻に楽をさせてあげよう、少し休ませてあげよう」という理由です。普段から家事に忙殺されている妻は、子どもと夫が帰省で出掛けている期間中、少なくとも普段の家事の一部からは解放されることになります。

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父子帰省、実はママにもメリットたくさん!

ママの息抜き
父子帰省は、新たなトレンドになりつつあります。昔は家族そろってパパの実家に帰る、というのが一大イベントという家庭も多かったのではないでしょうか?しかし、近年はこのようにママを抜きにして、帰省するというケースが増えてきています。これには、ママに対するさまざまなメリットが存在するからです。

ママ抜きだと家計が助かる

一番大きなメリットとしては、1回の帰省あたりにかかる費用を、一人分浮かせることができる点です。仮に新幹線を使って帰省するとなると、人数分の交通費もかかりますし、雑費が発生しますので、1回の帰省で1人あたり2万円以上はかかるのではないでしょうか?つまり、ママが自宅に残ることで、1回の帰省で2万円以上の節約効果が発生するということです。2万円節約効果が発生するとなると、家計も大助かりとなります。

義実家のストレスが無いのでスッキリ

非常に大きなメリットの一つに、義実家ストレスから解放されるという点があります。同居している家庭でもない限りは、年に数回は義両親や親戚と会うことになりますが、何かとストレスが溜まるケースもあるでしょう。夫がフォローしてくれるかといえば、そうでもないという家庭も多く見られます。こういった義実家に関わるストレスから解放されるのも、精神的にママにとって大きなメリットといえそうです。

日々の忙しさから解放される

物理的にパパと子どもが自宅にいないことで、食事に気を配る必要もありませんし、毎日戦場のごとく散らかる自宅も、一度掃除をすればそこまで汚れる・散乱するということも少なくなります。仮に数日間の間だけでも、主婦業を減力運転できるというのは、非常にうれしいポイントです。食事もママ一人でやれば、冷凍食品を解凍して食べるもよし、デリバリーを頼むこともできそうです。そして、普段は子どもを見ていなければならないことから飲めなかったお酒も、楽しむことができるかもしれません。

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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

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