赤ちゃんとのスキンシップに最適なベビーヨガってなに?

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ベビーヨガ

「子どもが生まれたら、子どもと一緒にできるスポーツをしたい」「子どもと一緒に軽く体を動かしたい」「スキンシップやコミュニケーションの一環として、赤ちゃんと一緒に何かをしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、「ベビーヨガ」です。

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ベビーヨガとはどんなもの?

ヨガ

「ヨガ」は多くの人にとってなじみ深いものです。妊娠前、あるいは妊娠中(マタニティヨガ)に取り組んでいた、という人もいるかもしれません。

ベビーヨガはその延長線上にあるものであり、

赤ちゃんと一緒に取り組むヨガです。

やり方はそれぞれですが、基本的には、赤ちゃんを抱っこにした状態で始められることが多いようです。ただヨガの最中に、赤ちゃんをうつぶせにしたり、仰向けにしたりとさまざまな体位変更を行っていきます。これによって子どもの筋肉が均等に使われる、と考えられています。

誰でも気軽にトライできるのが魅力

ベビーヨガでは、保護者もある程度体を動かします。しかしヨガはもともとそれほど激しい動きを伴いません。そのため、運動能力の差に関わらず、どんな人でも取り組めます。

その分、「産後の肥満を解消したい」「子どもを産んだ後でも体重が戻らない!」「元のスレンダーな体型を取り戻すためにダイエットをしたい」と考える人にとっては物足りなく感じるかもしれません。ダイエットを効率よく進める、という点では、ベビーヨガはカロリーの消費量が多くないのです。

ただ「まったく体を動かさないこと」と「少しでも体を動かすこと」はまったく違います。体調を整え、体をほぐすことを目的とするのであれば、ベビーヨガは保護者にとってもとてもよいものだと言えるでしょう。

信頼できる施設を選ぶことが大事

なかには非常に危険なベビーヨガもあります。赤ちゃんの腕を乱暴に動かしたり、体に負荷がかかりすぎたりする方法をとるものなどです。

このようなベビーヨガをした場合、子どもとのふれあいがうまくいかなくなるだけでなく、後遺症となって残る場合もあります。
ベビーヨガに通う前には、必ずそのベビーヨガが安全なものかどうかをチェックすることが必要です。

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何歳くらいから始められるのか?

たちあがろうとする赤ちゃん

ベビーヨガは、基本的には生まれたばかりの頃から行うことができます。また、「ベビー」とついているところからも分かるように、基本的には「自分で歩き始める前の段階まで」が基本的な対象年齢です。

ただしこれは、「一般社団法人日本マタニティフィットネス協会」が打ち出している指針です。そのため、スクールやジムによって対象年齢(対象月齢)は変わってくるかもしれません。

事前にそのスクール(ジム)に問い合わせて、何歳(何か月)以上が対象となるかを確認しておきましょう。

ベビーヨガはそれほど激しい運動ではありませんが、向かない赤ちゃんもいるかもしれません。主治医にベビーヨガに通っていいのかどうか、通うとしたらいつくらいからがいいかを確認するのがよいでしょう。

ベビーヨガはどこで行うことができるの?

針

さて、ではこの「ベビーヨガ」はどこで行うことができるのでしょうか。

上でも軽く触れましたが、ベビーヨガはジムやスクールで受けることができます。ベビーヨガを専門にしているところもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。有名なところから地場に根付いてやっているところまで実にさまざまで、なかには「日本人向けに」と特別に開発されたヨガを打ち出しているところもあります。

また、鍼灸院や病院でもベビーヨガを扱っていることもあります。
鍼灸院や病院でのベビーヨガは信頼性が高く、安心して通うことができるのがとても大きな魅力だと言えるでしょう。

特に、自分が通っていた病院でベビーヨガをやっているということであればラッキーですね。何かトラブルがあったときにもすぐに対応してくれますし、状態もよく把握してくれているはず。機会があればぜひ行ってみましょう。

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ベビーヨガのメリットとパパとの関わり

愛情

ベビーヨガのメリットは、上記で述べたような「身体機能の向上」だけではありません。赤ちゃんとお母さんが向き合い、触り、抱っこして、一緒に取り組んでいくことで、親子間のコミュニケーションやスキンシップをはかることができます。

「愛情を持って触れること」は、大人にも子どもにも大きな安心感と癒しをもたらします。愛情を伝えるように優しく触れることは、赤ちゃんにとっても保護者にとってもメリットがあります。

ちなみに、「ベビーヨガ」というと「ママと赤ちゃんのもの」「お母さんが赤ちゃんに触れるもの」というイメージが強いと思われます。現在では、「イクメン」という言葉に象徴されるように、男性も育児に積極的に参加するようになっています。

そのため、「パパが参加できるベビーヨガ」「男性参加OKのベビーヨガ」なども開かれるようになっています。もっともその数は決して多くはないので、興味のあるパパはリサーチしてみてはいかがですか。

おわりに

赤ちゃんは肌で物事を多く感じるので、スキンシップを深められるベビーヨガはとてもおすすめ。パパとママと赤ちゃんと3人でベビーヨガをやってみてください。きっと楽しい時間を過ごせると思いますよ。

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