小学校の個人面談って何を話せばいい?準備をして臨もう!

小学校の先生
小学校の個人面談は緊張しますね。でも、ふだんじっくりと話す機会のがない担任の先生とお話しするよい機会です。できればしっかり準備をして有意義な面談にしたいですね。小学校の個人面談での心構えや、マナー、聞きたいことを聞きもらさないための準備について、まとめました。個人面談に行く前の参考にしてください。

個人面談へ向かう心構え

出掛けるお母さん
小学校の個人面談は、年に2~3回あると思ってよいでしょう。入学後、学年が上がった春先、夏休み前、冬休み前の時期に「個人面談」「教育相談」などの名称で実施されます。全員に実施される面談もありますし、希望者のみ、という面談もあります。学校から出されるお便りをよく確認してください。ほかには、特に心配なことがあるお子さん向けに、不定期で呼び出され、個人面談を行う場合もあります。

「聞く」を9割「話す」を1割

個人面談は、基本的に先生のお話を聞く時間です。先生は、学習の様子、お友だちとのかかわり、学校生活について、話すことをしっかり準備してくださっています。「聞く」を9割、「話す」を1割の感覚で挑んでください。子どもの様子が家と学校では全然違う、ということはよくあります。まずは先生のお話を聞いて、そこで疑問に思ったことや感じたことを伝えるのがよいでしょう。「○○さん、お家ではいかがですか」「なにかご質問はありますか」など、先生も必ずひとこと声をかけてくれますから、それを合図にお話しするくらいでちょうどいいです。あれこれ質問しないと!と気負いすぎなくても大丈夫ですよ。

先生は一緒に子ども子どもを育てる仲間

自分が子ども子どもの頃の経験を思い出すのか、先生と聞くとつい緊張してしまいますね。子どもを預けている親からすれば、悪い印象を与えたくないですし、気をつかって言いたいことも言いにくいということがあるのではないでしょうか。しかし、実は先生の方も緊張しているのです。子どものことはよく知っていても、親はどんな人なのだろう?と不安ですし、何を言われるかわからない点では親と同じです。先生は、対立する相手でもなければ、立場が上の人でもありません。一緒にわが子を育てる仲間だと思って、面談に臨んでください。

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個人面談の基本マナーと準備ポイント

先生と話す
個人面談にはどのような服装で行ったらいいか、気になる方もいるでしょう。だらしない格好や汚れた服装でなければ、普段着でかまいません。それよりも、時間に遅れること、時間以上に話して次の方を待たせることのほうが、問題です。時間内でおわりりそうになければ、あらためてお話しする時間をとってもらうようにしましょう。

子ども同席は状況次第

ご家庭によっては、下のお子さんを連れていきたい、本人を同席させたいという希望があるかと思います。お家で留守番をさせるのは心配な年齢であれば、連れて行かざるを得ませんね。下のお子さんを同席させることは問題ありませんが、当事者であるお子さんを同席させていいかどうかは、状況次第です。まずは先生に相談してください。職員室や図書室、廊下で待っているよう言われるかもしれませんし、同席してもよいと言われるかもしれません。勝手に校庭で遊ばせておくと、けがや事故があったときに困りますので、必ず先生に伝えましょう。

聞きたいことはあらかじめ伝えておこう

聞きたいことをきちんと質問できるように、メモを書いておくというのはよい方法です。先生も、たいていのことはすぐに答えてくれます。しかし、もう少し深く知りたい、話をしたい、という希望があるなら、事前に聞きたいことを伝えておいたほうがより効率よく面談を行えます。先生は面談で話すことを用意していますが、保護者の方で話したいことがありそうだと察すると、臨機応変に対応して話を聞くようにしているそうです。連絡帳やお手紙で事前に相談したいことを伝えておきましょう。面談時間は10~15分しかないことがほとんどです。事前に準備をして実りある時間にしたいですね。

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2歳差で生まれた娘と息子はすでに高校生。子育ても一段落したと思いきや、思春期の悩みに付き合わされている40代後半の働くお母さんです。保育の現場で子ども達に癒やされながら日々勉強中。しかし子育てには、教員免許もたいして役に立たず。それよりも、演劇部で鍛えた妄想力と演技力の方が役に立ったような気がします。「子どもの主食はあそび」の信念で、とにかく楽しく、子どもの人権を尊重した育児が理想。あくまで、理想・・・。

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