指輪をつける位置ごとの意味【右手編】
一方、指輪をつける位置ごとの意味【右手編】も解説します。左手とは違った意味があるので、覚えておくと役立ちますよ。
【右手の親指と人差し指】に込められた意味
右手の親指には、「指導力を司る」「勇気」「威厳を高める」という意味合いが込められています。何かのリーダーになり引っ張っていく力がほしいという人にはぴったりです。
また、右手の人差し指には、「集中力を高める」「意志を強くする」「リーダーシップ」という意味があります。親指と同様に指導者として物事の達成を願っている人は、この指に指輪をつけると良いでしょう。
【右手の中指・薬指・小指】に込められた意味
右手の中指には、「邪気から身を守る」「行動力」「迅速さを発揮する」などの意味合いが込められています。ここぞという勝負時や、新しい事へ行動を開始する時などは、右手の中指がおすすめです。
なお、右手の薬指には、「心の安定」「恋を叶える」「創造性を刺激する」という意味があります。インスピレーションを高めたい時やリラックスして過ごしたい時などは、右手の薬指がおすすめです。
さらに、右手の小指には、「魅力アップ」「自分らしさの発揮」などの意味合いを持ちます。自分自身の魅力を出したい時や好感度を上げたい時などに、効果的です。
右手は新しい事へチャレンジする発信の手
右手には、新しいことへチャレンジする発信の手という意味があり、自分自身が持っている魅力に気付き、行動力や創造性を高めて前進していけるようにサポートしてくれます。積極的に行動をしていきたいという時には、右手の指に指輪をつけることをおすすめします。
おわりに
指輪は、ファッションアイテムとして日常的に取り入れている人も多いことでしょう。しかし、実はそれぞれの指によって意味合いが異なるのです。指輪をつける際は、込められた意味を考えながらつけてみると良いですね。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
ピックアップ




福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》
この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。