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妊娠中のストレスを解消する3つの方法

お腹の赤ちゃんを心配する母親
妊娠中は様々なストレスにさらされますが、特に初めての出産の場合はお腹にいる赤ちゃんのことを考えて、「自分はこの子にとって良い母親になれるのだろうか」という不安が一番大きなストレスになると思います。
誰もが抱えるストレスですが、ずっと解消されないままでいると、胎児にとっても自分にとっても悪影響を及ぼします。以下では、そうしたストレスの原因と弊害、そしてそのストレスを解消する3つの方法をご紹介いたします。
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妊娠中のストレスの原因と弊害

うつ病
妊娠中は体型の変化や腰痛・腹痛・便秘・肌荒れなどの体調のトラブルだけでなく、なんといってもお腹の赤ちゃんが無事に生まれてくるのか、という子供にまつわる精神的なストレスが生じます。このストレスは妊娠中のホルモンバランスとも関係しています。
プロゲステロンとエストロゲンという2つのホルモンの分泌が妊娠前よりも活発になり、ホルモンバランスが乱れるため、自分でもコントロールできないような焦りや不安などを感じてしまいます。
こうした妊娠中の「うつ状態」を「マタニティブルー」といいますが、出産を経験した女性の半数にマタニティブルーが見られると言われているため、妊娠中のストレスを異常なこととして捉えずに、誰でも感じるものだと考えて、まずは受け入れることが必要です。
こうした「うつ状態」にも似た症状は1~2週間でおさまると言われていますが、それが長期にわたって続くようなら弊害も生まれます。なぜならストレスには血管収縮作用があり、お母さんの子宮が収縮したり、体内の血流が滞ったりすれば体内の赤ちゃんの発育にも影響が及ぶ可能性があるからです。
結果として、早産低出生体重児にも繋がりかねません。さらに、ストレスによってコルチゾールという副腎皮質ホルモンが母体からお腹の赤ちゃんに送り込まれ、それが赤ちゃんの情緒不安定注意欠陥障害などを引き起こすとも言われています。こうした理由から、お母さんが上手にストレスを解消することが必要になってきます。
では実際にストレスを解消する方法について見ていきましょう。

1. 気持ちを打ち明ける

親にうちあける
妊娠中のお母さんは1人でストレスを抱えがちです。ご主人が昼間は仕事に出かけてしまい、お腹の中の赤ちゃんを抱えて1人だけで不安な気持ちを処理しようとすると、どうしてもマイナス思考に陥ってしまいます。親が近くに住んでいるなら時々来てもらって話を聞いてもらうと良いでしょう。
また、同じストレスを抱えている友達と美味しいお菓子を食べながら、ざっくばらんに自分の気持ちを話す機会などを作ることも大切です。そして、なによりも気持ちを伝えなければならない対象は、ご主人です。
妊娠期間中、いつでもそばにいてお母さんと子供を気遣うべき人に、気持ちを知ってもらっているという事実だけで、ストレスを大きく軽減することができます。
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2. 運動をする

ウォーキング
妊娠中はできるだけお腹の赤ちゃんのことを考えて体を動かさないほうが良いと考える人もいますが、実際はその逆です。研究がすすみ、今では妊娠前の運動は体重増加を抑え、妊娠高血圧症候群になる原因も取り除きますし、逆に運動が早産に影響することもないため、積極的に行ったほうがよいという意見が常識になりつつあります。
もちろん、妊娠期のどの期間も同じように運動をして良いわけではありませんし、運動のメニューもよく選ぶ必要がありますが、適度な運動はストレスの解消にも役立ちます。
おすすめの運動はウォーキングです。ウォーキングは有酸素運動で、脂肪燃焼にも繋がりますし、うつ状態の解消にも役立ちます。長時間の運動は必要ありませんから、毎日15分~30分継続することも目標にしましょう。
ほかにもヨガやスイミングも効果的です。スイミングスクールやジムで同じようなストレスを抱えるお母さんたちとお友達になる機会ができるのも、メリットの1つと言えるでしょう。

29歳。B型。独身。 妊活のみならず、女性に関するコラムを多数執筆。料理の腕前を磨くため、資格取得に向けて勉強中。「難しい事柄を、誰にでも分かりやすく」をモットーに、食品、食生活に関する執筆を主に担当。

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