本当は怖い?食べつわりの注意点と四つの対策術

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サラダを食べる女性
妊娠中のつわりは、人によってさまざまですが、症状が重い人には本当に大変です。吐きつわりもかなり苦しいですが、食べつわりもきちんと対策を練っていないと、怖いことになります。太るのが怖いし、かといって食べないと気持ち悪いしと、悪循環にはまってしまう人も多いでしょう。場合によっては、胎児に影響が出ることもあるため、まずは事前知識として、情報を仕入れていくことが大切です。今回はそんな情報を必要とする人たちに向けて、食べつわりの注意点や対策を、いくつか紹介していきます。

食べつわりってなに?

食べつわりとは、なにかを食べ続けていないと、吐き気を催す症状のことです。早ければ、妊娠初期から症状があらわれる人もいれば、後期からという人もおり、人によって度合いもさまざまです。満腹にもかかわらず食べ続けないといけない苦しさも相まって、ストレスもたまってしまいます。
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食べつわりの注意点

体重計に乗る女性

1. 体重増加

体重増加は、最も大きな注意点だといえるでしょう。食べ続けているのですから、増加は当たり前です。しかしながら、体重が増え続けることで、胎児に影響が出ることがあります。
具体的な併発症状としては、高血圧や妊娠糖尿病などがあります。また太りすぎてしまうと、帝王切開時に、麻酔が効きにくくなるというリスクもあります。さらに胎児発育不全や、早産、流産などのリスクが通常より高くなってしまうことも、注意すべき要素です。

2. 虫歯

食べ続けていると、口腔(こうくう)内に雑菌が多くなり、虫歯の原因にもなります。食べつわり中は、こまめに少量の食事をとることがポイントですが、1日に数回は歯磨きもきちんとするようにしましょう。陣痛の痛みに加えて虫歯の痛みも重なってしまうと、体に負担がかかってしまいます。

3. 胃の負担

食べつわり中は、普段以上に、胃への負担がかかってしまいます。あまり多くの量を一度にとらないことがポイントです。また食べ物はいつも以上によくかみ、極力、胃への負担をかけないようにしましょう。
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22歳。B型。既婚。 現在妊娠9ヶ月。妊娠中の食欲が増す、太りやすくなるを完全になめきっていたため、妊娠前とくらべて20kg近く体重が増加しました。 妊娠の経験を活かし、妊娠中の注意点、妊娠中に必要な基礎知識の記事を担当。

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