後期流産の原因や症状・確率まとめ

頭を抱える夫婦

妊娠中、1番流産しやすい時期である妊娠初期を過ぎても安心してはいけません。流産には妊娠初期に起こるものと中期以降に起こる「後期流産」があります。ここでは、後期流産の症状や原因などについて解説していきます。

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後期流産とは

乳児

妊娠中期の12~22週に起きてしまう流産のことを「後期流産」といいます。23週目以降になると「流産」ではなく「早産」となり、適切な処置さえ施せば90%の確率で赤ちゃんは生存できる<といわれています。

後期流産の症状は?

妊娠中

おなかに張りや痛み、出血があるなどの兆候がみられます。よくみられる症状は出血で、少量のことも大量のこともあり、出血がないこともあります。色もまちまちで真っ赤なこともありますが、茶色っぽい場合もあります。

感染症による場合は、臭いも強く、通常とは違うおりものや発熱などが加わることも。最近では、超音波検査も進歩していますので、兆候がある前に定期検診で異常を発見できることも多くなっています。

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後期流産の確率は?

減少

医療の発達にともない流産の確率は年々減少傾向にあります。2016年現在、流産の起きる確率は妊娠さん全体の約15%、そのうち後期流産の起きる確率は2%未満程度といわれています。

安定期と呼ばれるだけあって、妊娠中期に入ると流産する確率はかなり低くなりますが、万一後期に流産が起こってしまった場合は母子ともに生命の危険にさらされることになるため細心の注意が必要です。おなかの赤ちゃんや妊婦さん自身のためにも、出産当日まで健康や体調に気を配った生活を心がけましょう。

漢方薬にハマっている21歳。昨年友人が出産したことをきっかけに、育児のお役立ち情報をリサーチしています。

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