足のむくみがつらい!妊娠後期にむくみやすい原因と三つの解消法

足のむくみ

妊娠すると、出産に備えて体は変化していきます。その変化のうちの一つとして、「むくみ」はかなりメジャーなものです。半数を超える妊婦さんが体験するものですから、対処方法なども数多く紹介されています。この「むくみ」は妊娠初期~妊娠中期にかけても起こるものです。初期のころはホルモンの影響によって、中期は安定期になるのでそれまで不安定だった体調やつわりが軽減されます。

それにより自由に体を動かしてしまうことによって、むくみが生じると言われています。今回は「妊娠後期」のむくみをメインにとりあげていこうと思います。

妊娠後期のむくみはなぜ起こるのか?

臨月

妊娠後期に起こるむくみも、その原因は「水分量や血液量が増えること」にあります。これは妊娠初期~妊娠後期にいたるまでかわりません。ただ、妊娠後期に起こるむくみの場合は、この傾向が特に顕著です。胎児の大きさも大きくなるため、血液量や水分量もそれ以外の時期よりもさらに増えます。

さらに、大きくなった胎児が出産に備えて降りてくることによって、母体の血管を圧迫します。これによって下半身のむくみがひどくなるのです。

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妊娠中のむくみは危険なのか?

胎児

妊娠中にむくみを体験すると、「赤ちゃんに影響はないのだろうか」「私の体は本当に大丈夫なのだろうか」と気になってしまうこともあるでしょう。場合によってはむくみを気にするあまり、それを解消しようとして過剰な食事制限や無理な運動をしてしまう人もいるかもしれません。

しかしむくみ自体は、多くの人が体験することです。妊娠初期、中期、後期に起こってもそれほど心配する必要はありません。上記でも述べたように、「むくみが起こること」それ自体は、ごく自然のことだからです。

ただし、あまりにもひどいむくみの場合は母体や胎児に危険が及ぶ可能性があります。それが「妊娠高血圧症候群」です。これは放置しておくと、場合によっては、胎児だけでなく母体の命までをも危険にさらしかねません。高齢出産(35歳以上)の場合はそのリスクはさらに上昇すると言われています。

ただ、このときに起こる「異常なむくみ」というのは、自分自身でもすぐにそれと気づけるものです。体重の異常増加、顔や手足の異常な腫れなどがその症状としてあげられます。このような症状に陥ったのであれば、すぐに病院に受診しましょう。

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