【調査】妊娠中に気をつけたい感染症!妊婦さんが体験したその症状とは?

感染症の妊婦

■ たまGoo!編集部が聞く!出産経験者100人の声

妊婦さんが気をつけなければいけないこと・・・食事や健康などがあげられると思いますが、特に気をつけておきたいことは、感染症の予防をするということです。今回はそのことからも、出産経験がある女性100人の方々に、妊娠中に感染症を引き起こしたことがあるのかどうかということと、感染症にかかった方はどのような感染症にかかっているのかについて、アンケートをとってみました。早速見ていきましょう。

Q. 妊娠中に、感染症を引き起こしたことはありますか?

感染症を引き起こした人といない人

かかっていない・・・74%

「感染症にならないように手洗いなど心がけました。」(34歳 / 専業主婦または専業主夫 / 愛知)

「妊娠前に検査や予防接種をし、日々気をつけたおかげか、今のところ元気です。」(34歳 / パート / 滋賀)

「感染症自体も薬を飲むことも妊娠の経過に影響すると思い、人の多いところへの外出はなるべく避ける、外出後のうがい手洗いなどを心がけて感染症にかからないように気をつけました。」(38歳 / 会社員 / 広島)

実に70%の方々が感染症にかかっていないことがわかりました。その大半の方々は、手洗いをしっかりしていたり、健康管理に気をつけていたり、予防接種をした、と答えていました。しっかりと感染症の予防を心がけている方がほとんどでしたが、なかには、特に気をつけていなかったけれどかからなかった方もおられました。

Q. 妊娠中に、どのような感染症にかかりましたか?

どんな感染症かの調査


1位『性器クラミジア感染症』・・・23%
2位『風疹』・・・12%
2位『性器ヘルペス』・・・12%
3位『みずぼうそう』・・・8%
-位『その他』・・・41%

次に、実際に妊娠中に感染症にかかった方について、どのような感染症にかかっていたかを見ていきたいと思います。性器クラミジア感染症が最も多い結果となりましたが、妊娠前からかかっている方が見られましたね。また、妊娠してからはじめてかかったという方もいらっしゃいました。クラミジア感染症は性行為によってかかるものがほとんどですが、免疫力が低下するとお風呂などでも感染するという見解もある怖い感染症です。女性は自覚症状が出ないことが多く、感染しても気づかないまま出産すると、赤ちゃんにも感染してしまう可能性があります。ですから、しっかりと検診を受けることをおすすめします。その他には、風疹・性器ヘルペスが同率で、みずぼうそうなどにかかられている方がおられました。

1位『性器クラミジア感染症』・・・24%

「自覚症状は特になかったのですが、病院の検査でひっかかり、薬をもらいすぐに治りました。」(43歳 / パート / 神奈川)

「妊娠してはじめての診察のときにクラミジアにかかっていることがわかり治療をしました。」(30歳 / 専業主婦または専業主夫 / 兵庫)

「妊娠前に治療していたのに感染していると言われ、ショックでした。」(31歳 / 専業主婦または専業主夫 / 愛知)

2位『風疹』・・・23%

「お肌がボロボロでどうしようもないくらいひどかった。」(29歳 / アルバイト / 東京都)

「体中に発疹ができて、どうしようかと思った。」(28歳 / 会社員 / 愛知)

「妊娠中は風疹に悩まされた。食欲がなくなったのを覚えている。」(34歳 / 専業主婦または専業主夫 / 静岡)

2位『性器ヘルペス』・・・12%

「妊娠して30周を越えたころから排尿時に痛みを感じるようになり、すぐにお医者さんに相談したところ「性器ヘルペス」と診断され、軟こうを塗って治療することになりました。」(32歳 / 専業主婦または専業主夫 / 奈良)

「つわりでなにも食べられなかった時期に体力が落ちてしまい、性器ヘルペスが再発してしまいました。痛くてつらかったしし、子どもへの感染も不安でした。」(38歳 / 無職・定年 / 岐阜)

「妊娠中のストレスなどで性器ヘルペスにかかった。」(39歳 / 会社員 / 鳥取)

3位『みずぼうそう』・・・12%

「妊娠中にみずぼうそうにかかり体中に跡が多く残ってつらかったときがある。」(33歳 / 会社員 / 沖縄)

「幼稚園児のころに「みずぼうそう」になって以来のことだった。大人になっても発症することに驚いた。」(36歳 / 専業主婦または専業主夫 / 北海道)

-位『その他』・・・8%

「膣カンジダになりました。かゆくて大変でした。」(47歳 / 専業主婦または専業主夫 / 広島)

「自覚症状はなかったけれど、検診時にカンジタ膣炎と指摘されて膣錠を処方された。」(47歳 / 専業主婦または専業主夫 / 静岡)

「インフルエンザにかかり心配だったが、薬を処方され大事に至らなかった」(31歳 / 専業主婦または専業主夫 / 鹿児島)

実際に妊娠中に感染症にかかっている人は、少ないという結果になりましたが、感染症にかからないための予防としては、妊娠中の方はできるだけ安静にし、こまめに手洗いうがいをするなど徹底するなどして、健康管理に十分気をつけることで、感染症を防ぐ確率は高くなります。また、妊婦さんに限った話ではないので、妊娠を望んでいる妊活中の方でも、気をつけるようにしましょう。

(文/たまGoo!編集部・みみちゃん

調査概要

調査方法 インターネットを用いたアンケート調査
調査対象 全国20代~40代・出産経験のある女性100名
調査期間 2015年09月09日~2015年09月15日
30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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