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妊娠超初期症状と生理前症状の3つの違い

考える女性

「いつもと違う、これは妊娠初期症状かも」と思っていても、生理が来てしまいガッカリ・・・なんてことありませんか?妊活中の方は、とくに妊娠初期症状に敏感で、症状が少しでも当てはまっていたら妊娠の可能性を信じてしまいがちです。

妊娠初期症状と生理前症状は、実はとてもよく似ています。ちょっとした違いを理解していれば、過度に期待することを減らせるのではないでしょうか。

ここでは、妊活中の女性に向けて妊娠初期症状と生理前症状の違いについてお話します。

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妊娠初期症状と生理前症状の違いについて

はいつするの?

受精から着床が完了するまで、約7~10日かかります。

排卵が起こり、運良く受精した受精卵は、約4~5日で細胞分裂を繰り返しながら子宮へと進んでいき、着床できるところを探し、着床します。このことだけを考えてしまうと、「着床するのは受精から4~5日目」と思われますが、実はこの時にまだ着床は完了していないのです。

受精から約4~5日目に子宮内膜に着床し、その後、約3~5日かけて子宮内膜に潜り込むことで着床が完了、妊娠が成立します。

妊娠初期と生理前、3つの同じ症状

寝転ぶ女性

冒頭でも述べたように妊娠初期症状と生理前症状はとても似ていますので、妊娠初期症状に気づかないという方がほとんどです。共通する症状をよく理解しておきましょう。ここでは、妊娠初期と生理前における3つの同じ症状をご紹介します。

  1. 眠気 / 倦怠感

    妊娠中・生理前には、必ず黄体ホルモンが分泌されています。黄体ホルモンには睡眠作用が含まれているため、眠気や倦怠感という症状が出てしまうのです。

  2. 便秘 / 下痢

    女性の体は、大腸の前に子宮があります。黄体ホルモンは、流産を防ぐために子宮の収縮を抑える作用があります。その作用が大腸にも影響し、便秘になります。また、黄体ホルモンの分泌量が少ない時には、子宮の収縮を抑える作用も弱まりますので、大腸への収縮を抑える作用も弱まり、下痢になります。

  3. 胸の張り / 乳首痛

    黄体ホルモンは乳腺の発達をもたらす作用があります。そのため、乳腺が刺激され胸が張ったり、乳首が痛くなったりします。

このように症状が似てしまうのは、排卵後に分泌される黄体ホルモンが原因です。

黄体ホルモンとは、妊娠に役立つホルモンのことで、主に子宮内膜を着床しやすい状態にしたり、基礎体温を上げたり、妊娠の継続をサポートしたりします。黄体ホルモンは、これらの症状を引き起こすため、妊娠初期症状と生理前症状の区別がつきにくいのです。

22歳。B型。既婚。 現在妊娠9ヶ月。妊娠中の食欲が増す、太りやすくなるを完全になめきっていたため、妊娠前とくらべて20kg近く体重が増加しました。 妊娠の経験を活かし、妊娠中の注意点、妊娠中に必要な基礎知識の記事を担当。

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