妊娠の兆候はいつから?13の妊娠超初期症状をチェック!

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妊娠超初期症状とはどんな症状があるのだろう・・・いつごろからわかるのだろう・・・など、妊娠したかどうかについての症状は誰もが気になることだと思います。いち早く妊娠を迎える準備をしたいと思っている方に、妊娠初期症状より先に分かるとされる様々な妊娠超初期症状13のチェックリストをご紹介します。

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妊娠超初期症状について

期待

妊娠超初期症状とはいつ?

一般的に妊娠の症状がわかるとされているのは、生理予定日から1週間後の「妊娠初期」のことだと思います。妊娠検査薬も生理予定日から一週間後に使用しなければならないものです。では、「妊娠超初期」と呼ばれるのはいつのことを指すのか?それは、生理予定日の1週間前におこる症状のことを指します。妊娠超初期症状は妊娠初期に起こる症状と大変よく似ているため、期待をしていただけに、生理がくるとがっかりされることもあるかと思います。
普段、生理前症状が無い方や、生理前に自分に起こる症状がハッキリとわかっている方をはじめ、いち早く妊娠を察知して準備をしたいと思われている方は参考にされると良いでしょう。

妊娠超初期までの仕組みと流れ

妊娠超初期は生理予定日の1週間前に起こるとされていますが、いつからはじまるのでしょうか?それを知るには、まず排卵からするまでの流れを知る必要があります。
妊娠期間で、妊娠2週目、妊娠1ヶ月など、妊活をされている方やそうでない方も一度は聞いたことがあるかもしれません。では、どのようにして数えられているのでしょうか?妊娠してから1ヶ月と数えているわけではないのです。
下記で簡単に排卵から着床までの流れをご説明いたします。

・妊娠0週0日
最終生理の初日となります。

・妊娠2週0日
約14日後(約2週間後)に排卵日を迎え、この時期に性交をして、精子卵子に入ると受精卵の形となります。

・妊娠3週0日
約7日後(1週間後)に受精卵は子宮に辿り着き、子宮内膜にはりついて着床します。生理とは、この受精せずに不要となった子宮内膜が剥がれたものです。ここから、生理予定日まで経過して、妊娠1ヶ月となります。

受精卵が着床して、はじめて妊娠超初期に入り、症状を感じはじめる方が多いです。つまり、妊娠超初期症状は着床したときにはじまります。

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13の症状と原因について

妊娠超初期までの仕組みと流れについてご理解いただけたところで、実際に13の症状と、その症状が起こる原因についてご紹介していきたいと思います。

1.   着床出血

着床出血は、生理予定日の1週間前から3日前ぐらいに起こります。なぜ、着床出血が起きるのかと言うと、受精卵が子宮内膜にはりついたときに、絨毛(じゅうもう)というものを生やし、子宮内膜を傷つけることで起こるからです。
この着床出血は必ずしも起こるものではありませんが、鮮やかなピンク色の方もいれば、薄い茶色の方もおり、生理のときのように量が多い方もいれば、少ない方もいらっしゃいます。また、着床出血の期間も1、2日で終わったという方もいれば、一週間ぐらい続いたという方もいらっしゃるため、個人差がかなり分かれます。

2.   胸の張り、痛み

胸の痛み

生理前症状にも胸の張りを感じられる方はいらっしゃると思いますが、それよりももっと胸が張っている状態になり、乳首が痛くなるなど、胸全体が敏感になります。いずれも妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増えたために起こる症状です。この症状が生理開始予定日を1週間ほど過ぎていても続いている場合、妊娠超初期症状にあたります。

3.   お腹の張り、腹痛、下腹部痛

お腹

お腹の張りや痛みを感じるのは、受精卵が着床した際に起こる痛みによるもので、下腹部にチクチクとした痛みやキューっとした痛みを感じます。逆に、全く感じない方もいらっしゃいます。

4.   腰痛

腰痛

妊娠すると子宮が大きくなり、それと同時に骨盤が広がっていきます。これはリラキシン」という、関節を緩める役割がある、卵巣ホルモンの1種が分泌されることによって、腰痛を引き起こすとされています。

5.   頭痛

頭痛

妊娠すると増えるとされている黄体ホルモンが、受精卵を守るために子宮内膜を妊娠に向けて柔らかくしたり、血液のめぐりを良くしたりと、血管拡張作用を引き起こします。痛みは個人差がありますが、偏頭痛のような痛みのものもあれば、ひどい頭痛で吐き気を覚える方もいらっしゃいます。

6.   肌トラブル

吹き出物

普段できないところにニキビや吹き出物ができたり、生理前症状のときより、数が多くなったりします。これは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが増えることにより、皮脂の分泌量も増えてしまうためです。

7.   味覚・嗅覚の変化

味覚の変化

ホルモンバランスの変化が原因で、好きだったものが食べられなくなったり、嫌いなものが食べたくなったり、特定のものしか食べなくなるなど、個人差があります。また、匂いにも敏感になり、どの匂いに敏感になるかも個人差がありますが、今までなんとなく感じ取っていた匂いが駄目になるなどの変化が表れます。

8.   唾液・鼻水の変化

鼻水

妊娠すると、体内の水分代謝が悪くなるため、ドロドロとした水のようなものが溜まっていきます。その溜まったものを出そうとするばかりに、何も食べていないのにも関わらず唾液の量が増えてしまうのです。また、鼻水が多く出る方は、妊娠性鼻炎が原因の場合があります。

9.   頻尿、便秘、下痢

便秘

妊娠すると子宮内膜を守るために子宮が広がっていきますが、それと同時に膀胱を圧迫していきます。それによって、トイレが近くなります。また、便秘や下痢になる方は、子宮が腸を圧迫するために起きる症状によるものです。

10.   おりものの変化

おりもの

おりものの変化はよく注意して見てほしいのですが、その症状は様々です。その方にとって「いつものおりものと何かが違う」ことがサインとなります。そのため、ドロドロだったからとか、黄色かったからとかという基準はありません。

11.   体のだるさ、眠気

期待

生理予定日より2、3日前から眠気を感じる場合があり、睡眠不足でも、疲れているわけでもないのに、立っていられなくなるほどの眠気を感じることがあります。また、体もだるく感じてしまい、やる気が起きないなど、風邪に似た症状があります。原因は解明されていませんが、胎児を守る本能というものなのでしょう。

12.   情緒不安定

情緒不安定

女性ホルモンの変化から、体調も変化しはじめ、出産することに対しての不安なども考えだし、精神的に不安定になりやすくなります。そのほかにも、涙もろくなったり、落ち着かなくなったりなどの症状が表れることがありますが、逆に穏やかになったという方もいらっしゃいます。

13.   胃のムカツキ

胃のムカツキ

胃のもたれやムカつきなど、吐き気がする症状がでることがあり、一般的に「つわり」と言われる症状で、妊娠超初期の段階で感じられる方もいらっしゃいます。これは、黄体ホルモンが胃の調子を弱める作用が働くためにおこる症状です。

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妊娠初期症状との違いについて

びっくり

上記でご紹介した13の妊娠超初期症状は、妊娠初期に起こる症状にも非常によく似ています。ただ、妊娠超初期の段階と妊娠初期の段階では起きないものがあります。それを下記にてご紹介していきたいと思います。

着床出血が目印?

まず、妊娠超初期が妊娠0週から3週までを指すとして、妊娠初期は妊娠4週からを指します。妊娠初期では妊娠検査薬を使用して妊娠しているかどうかを調べることができるのが特徴です。
では、妊娠超初期には起こって、妊娠初期には起こらない症状とは何でしょうか。それは、着床出血です。そうはいっても、着床出血が起こる方は100人に2人ほどの確率なので、絶対とは言い切れません。しかし、着床出血を見分けることができれば、早期の段階で妊娠の準備を行うことができるのです。

おわりに

以上になりますが、妊娠初期に起こる症状を妊娠超初期症状に感じられる方もいれば、感じられない方もいらっしゃいます。いち早く妊娠を知りたいとお思いの方は、妊娠超初期症状を参考にされると同時に、基礎体温の方をしっかり測ることをおすすめいたします。

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28歳。AB型。主婦。
主婦歴2年目に突入。最近実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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