【調査】妊活していることを、家族や友人に知らせましたか?

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家族に知らせる

■ たまGoo!編集部が聞く!

今回のテーマは、妊活中の家族や友人との関わり方について。妊娠や出産する女性に近い立場の方であればあるほど、妊活という言葉にも馴染みがあると思います。

子供が欲しいと思う25歳―44歳の既婚女性および結婚を予定している女性500人に、「妊活」という言葉を見たり聞いたりしたことがあるか尋ねたところ、63%が「ある」と答えた。特に30歳代後半の認知率は高く、70%にのぼった。また、全体の77%が今後「妊活」の重要性は高まると考えている。

出典:トレンド総研(妊活トレンドに関するレポート

しかし、それらと無縁の人たちは「妊活」と聞いてどう反応するのか?今回は、妊活していることを家族や友人に知らせたかどうか、出産経験のある女性100名にアンケートをとってみました。早速見ていきましょう。

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Q. 妊活していることを、友人や知人、家族に知らせましたか?

アンケート006

1位 知らせていない・・・59%
2位 少し経ってから知らせた・・・20%
3位 すぐ知らせた・・・16%
4位 その他・・・5%

「治療中は親には伝えたのですが知人友人には言いませんでした。無事妊娠した後、知人友人には実は不妊治療していたことはタイミングがあった人には言いました。」(45才/専業主婦/福岡)

「病院に行ったらすぐに妊娠できると思っていたのにできず、辛くなってきたので周りの人に愚痴を言うことでストレス発散したから。
(27才/専業主婦/奈良)

「妊活すれば誰しもが簡単に妊娠するわけではないし、流産などのリスクもあるので、軽々しく人に話すのは自分にプレッシャーにかかりそうで嫌だったから。」(31才/専業主婦/北海道)

(文/たまGoo!編集部・編集長たかぴろ

調査概要

調査方法 インターネットを用いたアンケート調査
調査対象 全国20代~40代・出産経験のある女性100名
調査期間 2015年07月30日~2015年08月09日
29歳。A型。既婚。
2014年に入籍、現在は共働きの妻と共に妊活中。夫婦で一緒に取り組む「妊活」を広めるため、男性に知っておいてほしい妊活をはじめとした妊娠・出産に関する記事の執筆を主に担当。
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