妊活中に摂取したいおすすめの飲み物5選

良ければシェアをお願いします。

飲み物を飲む女性
体の半分以上が水でできている人間にとって、水分補給はとても大切です。妊娠中は、アルコールやカフェインが含まれた飲み物は控えるように言われます。では、妊活中はどのような飲み物を飲めばいいのでしょうか。ここでは、妊娠しやすい体づくりをするうえで必要な栄養素とその効果を持ったおすすめの飲み物を紹介します。

スポンサーリンク

妊活中に効果のある成分について

妊娠中の水分補給は、赤ちゃんの栄養を届けるため、また代謝のいい体のためにとても大切です。それは、妊活中も同じことです。これから赤ちゃんを迎えるために、妊娠しやすい温かい代謝のいい体づくりを目指しましょう。

妊活女性における水分補給の大切さ

人間は体の半分以上が水分でできているため、毎日の水分補給が必要です。日本にはさまざまな種類のお茶や飲料水があります。そのため、香りや爽快感など、自分の好みに合った飲み物を選ぶことができます。妊活中は、好みにプラスして体にいいものを選びませんか。女性ホルモンを整え、体質改善につながるものを見つけてみましょう。

温かい飲み物を飲んで体を温めよう

『体を冷やさないこと』は、妊活をするうえで気をつけたいことのひとつです。体が冷えていると、体の血液の循環に影響し、子宮や卵巣にホルモンが行きにくくなってしまうからです。また、代謝が悪い女性が多く、体温をつくる機能が低下している場合があります。そのため、温かい飲み物を日常的に飲むことで妊娠しやすい体に近づきましょう。

カフェインやアルコールは控えよう

日常的にカフェインやアルコールを口にする人は少なくありません。しかし、カフェインを含むコーヒーには利尿作用があり、体を冷やすことにつながります。また、緑茶に含まれるタンニンには鉄の吸収を抑制する働きがあり、貧血につながります。アルコールは、赤ちゃんに直接的に届いてしまう成分なので日ごろからたしなむ程度にしましょう。

合わせて読みたい

【レシピ付き】ルイボスティーが妊活・妊娠に良い3つの理由
妊活中の方や妊娠している方にとって、カフェインを避けなければならないというのは有名な話です。しかし、コーヒーや紅茶はもちろん、市販のお茶、コーラやココアにもカフェインは微量なりとも含まれています。 これらを避けてお水ばかり飲むのは味気ないものですし、ジュースばかりというのも体に悪そうですよね。...

香りを楽しみながら体をつくれるお茶

日本には昔からたくさんのお茶屋さんがあり、茶葉はちょっとしたプレゼントとしても喜ばれます。最近ではお茶の味や香りだけでなく、色彩など目で楽しむものが数多く存在します。ここでは、その中でも女性の体をつくり、妊活をサポートするものを紹介します。

世の女性の味方 ルイボスティー

健康と美容にいいお茶と言えば、ルイボスティーです。女性の悩みである、美肌やむくみ、ダイエットや便秘、生理痛などにも効果のある女性にとっての万能茶です。実は嬉しいことに、妊活にとっても良い効果を持っています。冷えやむくみの解消はもちろんですが、卵子の質を上げ、周期を安定させる働きがあります。また、子宮内膜を丈夫にするため、着床にもいい影響を与えます。

漢方としても活躍する たんぽぽ茶

たんぽぽ茶には、『葉酸』が含まれています。葉酸は、女性や妊婦にとってとても大切な働きを持つ栄養素で、産婦人科では必ず摂るように勧められる成分のひとつです。また、たんぽぽ茶はノンカフェインなだけでなく、子宮内の血液循環を改善し、卵胞の発達を助ける働きがあります。そのため、妊活をするためには欠かせないお茶と言えるでしょう。

ノンカフェインでヘルシー 黒豆茶

ダイエットにいいと話題の黒豆茶は、ノンカフェインで女性ホルモンの強い味方です。大豆には、イソフラボンが含まれていおり、女性ホルモンの働きを助けます。また、黒豆茶には便秘解消や血液をサラサラにする効果があります。お腹の中の赤ちゃんに栄養を届けるためには、ママの血液の働きが必要です。血液の循環を良くすることで体も温まり、いい体づくりへの一歩となります。

合わせて読みたい

妊娠しやすい人、しにくい人の特徴
子どもが欲しいと思っても、なかなか恵まれないと悩む女性は多くいます。特に妊活中は、それがストレスとなり、かえって妊娠しにくい環境を作り出してしまうこともあります。すぐに妊娠の兆候が見られる人と、見られない人には、どのような違いがあるのでしょうか。今回は、「妊娠しやすい人」と「妊娠しにくい...

冷たい飲み物が飲みたいときには

体の中を温めることや血液循環に着目し、温かい飲み物を紹介しましたが、冷たい飲み物を飲みたいときもあります。冷たい飲み物が必ずしも妊活に悪いわけではありません。ここでは、妊活中に飲みやすい冷たい飲み物を紹介します。

冷たい飲み物を飲むときの注意点

暑い季節は、爽快感を求めてどうしても冷たい飲み物がほしくなります。そのときにやってしまうのが、ゴクゴク飲みです。冷たい飲み物を一気に飲むと体が驚き、体の中から急激に冷えてしまいます。そのため、冷たい飲み物は少しずつ時間をかけて飲みましょう。また、回数を分けて水分補給として飲むことで体の潤いにつながります。

夏の飲み物の定番といえば 麦茶

身近にある麦茶は、ノンカフェインでが豊富に含まれてます。そのため、老化防止や血液の循環をよくします。ほかにもカルシウム鉄分亜鉛など妊活に必要な栄養素が多く含まれています。名前が似ている『はと麦茶』は子宮収縮作用があるのでおすすめできません。また、体の熱を逃がすので、飲み過ぎには注意しましょう。

冷やして飲んでもおいしい ココア

ココアには、ポリフェノールや亜鉛などが豊富に含まれているため、血管の拡張効果や子宮環境を整える働きがあります。また、リラックス効果があるため、妊活中の女性におすすめの飲み物です。しかし、多少のカフェインと砂糖が多く含まれているため、飲み過ぎには気をつけましょう。太り過ぎると妊娠しにくい体になってしまいます。カロリーを考え、適量にしましょう。

おわりに

女性の体を助ける飲み物はたくさんあります。そのため、どうしても自分が好きなものを選んでしまいがち・・・。妊活中の場合は定期的に飲むことができるものなのか、自分に合った飲み物なのかを考え、自分の体に合うものを見つけましょう。体の負担にならないリラックスできるものを選ぶことが大切です。

ピックアップ

「妊娠しにくい」を「しやすい」に変える!妊娠力を高めるのに必要な3つの方法
妊活を始めて数ヶ月…「なかなか授からないなぁ、もしかしたら妊娠しにくい体質なのかな…」という不安をお持ちではないですか? しかし、赤ちゃんは欲しいと思ってすぐに授かるわけではありません。まずは母親になる自分の身体を見直してみましょう。 例えば、赤ちゃんをお腹の中で育てるためには、お母...
妊娠しやすい体作りのために今すぐ辞めたい5つのNG妊活
赤ちゃんが欲しいと思っていても、なかなか妊娠の兆候が見られないと、何がいけないのかと悩んでしまいがちです。まずは妊活の第一歩として、ご自身のライフスタイルの中で「妊娠しやすい体作り」の邪魔をしていることがないか、もう一度おさらいしてみましょう。生活を見直すことにより、意外と身近なところに改善...
妊娠・妊活中なら必見!人気の葉酸サプリ10選♡
なぜ葉酸が必要なの? サプリメント先進国のアメリカでは、疾病管理センター(CDC)による「葉酸摂取と神経管閉鎖障害に関する研究」から、葉酸の摂取が神経管閉鎖障害の発症リスクを低減することがわかりました。 そのため1992年から、妊娠が可能な女性に「1日400㎍の葉酸を摂取」するよう勧告し...
たまGoo!(たまぐー)は、妊活、妊娠、出産をこれから迎えられる女性をサポートするため、女性のみならず、男性にも知っておいて欲しいこと、夫婦で取り組むべきことなどをコラムなどで紹介し、みなさまのご不安やお悩みに答えることを目的としたサイトです。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
妊活中に摂取したいおすすめの飲み物5選
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

アンケートにご協力くださいm(__)m

妊活をはじめたきっかけは?(複数選択可)

アンケート結果

Loading ... Loading ...
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る