【レシピ付き】味噌は妊活に効果的!?味噌を使ったおすすめレシピ5選

良ければシェアをお願いします。

【レシピ付き】味噌は妊活に効果的!?味噌を使ったおすすめレシピ5選

日頃の食事に味噌を取りいれていますか?最近の日本人の食事は洋食化が進み、和食の良さを見直す時代でもあります。日本特有の文化でもある味噌を使ったレシピは味噌に秘められたパワーを体の中に取りいれることができます。もちろん妊活中の方にもとってもおすすめの食材です。味噌を使った料理を食卓に一品取り入れてみるのはいかかでしょうか。

スポンサーリンク

味噌という食材についてもっと知ろう!

スーパーに行くと所狭しと並べられている味噌。味噌には多くの種類があって地域や家庭によって好みがあります。でも、毎日の食事に取り入れている人って案外多くないのではないでしょうか。味噌は発酵食品であるがゆえにとても体に良い食材なんです。

味噌はどうやって作られるのか

味噌は、大豆を蒸してから細かく砕いて麹と塩を混ぜ合わせて発酵・熟成させたものです。また、主原料は大豆だけでなく、米、麦、その他の豆など、複数の主原料を混ぜたものなどがあります。

味噌は仕込みだけでも数日かかるものもあります。仕込みが終わった後も、数か月から1年という日数をかけて味噌の発酵が進んでいくのです。

味噌の種類にはどんなものがあるの?

味噌の種類には複数の分け方があります。主原料別にいうと、米味噌、大豆味噌、麦味噌。味の分類では、甘口、中辛、辛口。色の分類では白味噌、赤味噌、混合味噌などがあります。これらの違いは、原料、塩分濃度、気候、水質、微生物に由来しています。現在では塩分濃度が調節されたものも販売されており、減塩味噌というものもあります。

どうして味噌が妊活におすすめなの?

味噌は栄養学的にとても優れた食材です。アミノ酸、鉄分カルシウムなどの、ビタミンB群、食物繊維、リノール酸など体にとって大切な栄養素がたくさん含まれています。

発酵食品であるがゆえに乳酸菌も含まれています。また、大豆を原料とした味噌の場合には、大豆イソフラボン、大豆レシチン、大豆たんぱくなど女性の体にとても優しい成分も摂取できます

合わせて読みたい

【レシピ付き】妊娠力を高める4つのおすすめ料理
現代ではストレスや運動不足、多様化した食環境などによって、本来人の体に十分備わっているはずの「妊娠できる力」が低下しがちだと言われています。そのような現代の生活環境を見直し、妊娠しやすいからだを根本的につくっていくために大切なのが毎日の食事です。 ここでは、妊娠力を高め、妊娠しやすいからだへと...

簡単! 味噌を使ったおすすめレシピ 5選

ここでは、今晩のレシピをまだ決めていないあなたのためにお味噌の栄養を効率よく摂取できるおすすめレシピを紹介します。時間があまりない方にもおすすめの簡単時短レシピ5品を参考にしてみてください。

1.ダイエット中でもおすすめの味噌田楽

材料(2人前)

  • こんにゃく 1枚
  • 味噌 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • みりん 大さじ1

作り方

  1. こんにゃくを好きな形に切って鍋でゆでます。
  2. 味噌、砂糖、みりんを混ぜて、鍋かレンジで温めます。
  3. ゆであがったこんにゃくを皿に盛り付けて、上から味噌をかけます。

なんだか、体が芯から温まりそうですね。こんにゃくはとても低カロリーなので、体重を気にせずパクパク食べられそうですね。ついでにおなかのお掃除にもなります。

2.おしゃれなアぺリティフにも変身!野菜スティック

材料

  • お好きな野菜(きゅうり、にんじん、セロリなど)
  • 味噌 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • お好みで唐辛子や豆板醤で辛さを調節しても良いでしょう。

作り方

  1. 野菜をスティック状に切ります。
  2. 味噌、砂糖、醤油、みりんを混ぜてディップソースを作ります。

野菜も味噌も加熱をしないでいただけるので、お味噌と野菜の酵素を丸ごといただくことができますね。

合わせて読みたい

【レシピ付き】ルイボスティーが妊活・妊娠に良い3つの理由
妊活中の方や妊娠している方にとって、カフェインを避けなければならないというのは有名な話です。しかし、コーヒーや紅茶はもちろん、市販のお茶、コーラやココアにもカフェインは微量なりとも含まれています。 これらを避けてお水ばかり飲むのは味気ないものですし、ジュースばかりというのも体に悪そうですよね。...

3.甘辛味がやみつきに!なす味噌

材料(2人前)

  • なす 4本
  • ひき肉 100g
  • 味噌 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 醤油 大さじ1
  • サラダ油 炒める用

作り方

  1. なすを乱切りにし、しんなりするまで油で炒めます。
  2. そこにひき肉も併せて炒めます。
  3. 最後に味噌、砂糖、醤油を混ぜ合わせたものを絡めます。

ごはんもすすんで、しっかり栄養が取れますね。

4.しゃぶしゃぶ等にピッタリ!ゴマみそだれ

材料

  • めんつゆ(濃縮の場合は希釈済み)50cc
  • 水 20cc
  • 味噌 大さじ2
  • ゴマペーストあるいは摺りごま 大さじ1

作り方

  1. 材料を計量し、全て混ぜ合わせます。
  2. あとは、お好みに応じてしゃぶしゃぶ、そうめん、うどんなどのタレとしてお使いいただけます。

ゴマにはミネラルや必須アミノ酸が豊富に含まれているのでこれもまた妊活食材の1つと言えます。

5.やっぱり味噌といえば味噌汁!豚汁

材料(4人前)

  • 豚バラ肉 200g 
  • 人参 1本
  • 大根 1/4本
  • ごぼう 1本
  • しめじ 1株
  • こんにゃく 1枚
  • ごま油 炒める用
  • 味噌 大さじ3
  • 醤油 大さじ2
  • だし汁 1L

作り方

  1. 肉、野菜をすべて一口大に切ります。
  2. 材料をフライパンで炒めます。
  3. だし汁を入れて具に火が通るまでゆでます。
  4. 味噌、醤油を加えて味をととのえます。

このレシピもまた体の芯からぽかぽかに温まりそうですね。

おわりに

普段、お味噌汁は飲んでいるけれども味噌料理はあまり食べたことがない方も多いのではないですか。味噌は、必須アミノ酸、鉄分などのミネラル、、乳酸菌など含む栄養バランスが非常にすぐれた発酵食材です。特に妊活中の方は積極的に摂取することをお勧めします。味噌を使ったレシピが思い浮かばない方は、こちらで紹介したレシピを参考にしてみるのも良いかもしれません。

ピックアップ

【レシピ付き】妊活中の食事に摂り入れたい4つの食べ物
いつでも妊娠できるように、そして赤ちゃんを元気に育てていける体を作るために、健康的な食習慣は欠かせません。では、妊活中にはどのようなものを食べればよいのでしょうか。 今回は、妊活に役立つ4つ食材と、ご自宅で簡単に作れるレシピをご紹介します。 大豆 妊活中には、体を作る基本の栄養...
【レシピ付き】食べ物で変わる!女性ホルモンの増やし方
女性なら誰でも一度は耳にしたことがある「女性ホルモン」。 この女性ホルモンとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類のホルモンのことを指します。女性は、これらの女性ホルモンの働きによって精神のバランスを保ち、体調をコントロールしていると言っても過言ではあ...
生理不順には漢方が効く?周期改善に効果的な理由
望んでいてもなかなか妊娠に至らない場合、その原因はいくつか考えられますが、生理不順もその原因の1つとされています。 卵巣や子宮機能の低下によって正常に排卵ができず、それが原因で生理の周期が短すぎたり長すぎたりといった生理不順が引き起こされると言われています。正常な排卵がされない状態が続くとます...
たまGoo!(たまぐー)は、妊活、妊娠、出産をこれから迎えられる女性をサポートするため、女性のみならず、男性にも知っておいて欲しいこと、夫婦で取り組むべきことなどをコラムなどで紹介し、みなさまのご不安やお悩みに答えることを目的としたサイトです。
購読はいいねが便利です!
【レシピ付き】味噌は妊活に効果的!?味噌を使ったおすすめレシピ5選
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

アンケートにご協力くださいm(__)m

妊活をはじめたきっかけは?(複数選択可)

アンケート結果

Loading ... Loading ...

体質・体づくりの悩みについて・・・あわせて読みたい

妊娠の兆候はいつから?13の妊娠超初期症状をチェック!
妊娠超初期症状とはどんな症状があるのだろう・・・いつごろからわかるのだろう・・・など、妊娠したかどうかについての症状は誰もが気になることだと思います。いち早く妊娠を迎える準備をしたいと思っている方に、妊娠初期症状より先に分かるとされる様々な妊娠超初期症状13のチェックリストをご紹介します。 ...
妊娠しやすい人、しにくい人の特徴
子どもが欲しいと思っても、なかなか恵まれないと悩む女性は多くいます。特に妊活中は、それがストレスとなり、かえって妊娠しにくい環境を作り出してしまうこともあります。すぐに妊娠の兆候が見られる人と、見られない人には、どのような違いがあるのでしょうか。今回は、「妊娠しやすい人」と「妊娠しにくい...
低温期なのに妊娠する?排卵後も体温が上がらない原因とは?
妊活中の方にとって最も気になること、それは基礎体温の変化でしょう。女性の体は、生理周期に伴って、基礎体温が低い「低温期」と基礎体温が高い「高温期」を繰り返しています。一般的には排卵後に高温期に入りますが、中には高温期に入らずそのまま低温期が続くというケースもあるようです。 排卵後に体温が上がら...
ダウン症になる確率と原因、その予防策とは
ダウン症は医学的には「ダウン症候群」と呼ばれる、先天的な疾患です。今のところ治療方法がないため、赤ちゃんを授かった多くのお母さんが不安になる病気の一つです。一般的には高齢出産や栄養不足がダウン症の原因といわれています。 多くの人がダウン症を「知的障害」が主な症状ととらえているようですが、生まれ...
妊娠しやすい体作りのために今すぐ辞めたい5つのNG妊活
赤ちゃんが欲しいと思っていても、なかなか妊娠の兆候が見られないと、何がいけないのかと悩んでしまいがちです。まずは妊活の第一歩として、ご自身のライフスタイルの中で「妊娠しやすい体作り」の邪魔をしていることがないか、もう一度おさらいしてみましょう。生活を見直すことにより、意外と身近なところに改善...
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る