こんなに多い!不妊治療をカミングアウトした有名人

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マイクを向ける男性

不妊症に悩むカップルは10組に1組かそれ以上とも言われています。テレビなどで活躍する有名人といえども人間ですから、不妊症に悩み治療に取り組んでいる人はたくさんいます。最近はブログなどでその経験を綴る有名人の方々も増えており、一般の不妊に悩む人々の励みにもなっています。そんな不妊治療体験をカミングアウトした有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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不妊治療をカミングアウトした女優さん

テレビではいつも笑顔を絶やさない綺麗な女優さん。美しい彼女たちの恋愛・結婚事情には世間の大きな注目が集まります。おめでたのニュースも大々的に取り上げられるもの。でもそんな彼女たちの中にも人知れず不妊に苦しみ、治療をした人も多いのです。

多嚢胞性卵巣症候群」だった釈由美子さん

2015年10月に実業家の男性と結婚した釈由美子さんは、2016年1月に妊娠を発表、同年6月に38歳で男児を出産しました。しかし釈さんは独身時代、卵巣の中に卵胞が複数できる「多嚢胞性卵巣症候群」の診断を受けていました。結婚してからもこの排卵障害は治っていなかったため、医師から排卵誘発剤を処方してもらったところ比較的早く子供を授かったのだそうです。

結婚7年目にして子宝に恵まれた・・・はしのえみさん

はしのえみさんは2009年1月に俳優の綱島郷太郎さんと結婚しました。しかし2015年に10月に41歳で女児を出産するまでには5年以上の不妊期間がありました。治療の過程で妊娠しにくい体質だとわかっており、医師に妊娠を告げられた時は夫婦ともに本当にびっくりしたそうです。41歳ではかなりの高齢出産ですが、同じく高齢出産を経験した同じ事務所の田中美佐子さんにも励まされ、無事健康な赤ちゃんを出産しました。

子宮内膜症を治療して2児のママに…石田ひかりさん

2001年にテレビ局員と結婚した石田ひかりさんは、同年5月と2005年1月に女児を出産していますが、若い頃には過酷な仕事ゆえ「子宮内膜症」が悪化し苦しみました。相当深刻な状態だったので、治療のため入院を余儀なくされました。結婚後、順調に2人のお子さんを授かったところを見ると、早期の治療が良い結果につながったと考えられます。

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不妊治療を告白した女性アスリート

有名なスポーツ選手にも不妊治療を経験された方が多くいます。勝負の世界で活躍してきた彼女たちでも、いつ終わるともしれない不妊治療には辛い思いをしています。ですがそれによって夫婦の絆が強くなったり、人生を深く考え直したりするきっかけにもなっているようです。

元バドミントン選手・陣内貴美子さん

2000年に37歳で結婚した陣内さんは不妊治療の経験をテレビで告白しました。39歳から不妊治療を開始しましたが思うような結果が得られず、45歳の時、夫で元プロ野球選手の金石昭人さんの「もうやめよう」の一言で治療を断念したそうです。期待と不安と失望で心をむしばまれる陣内さんを見かねての一言だったとか。放送は多くの人の心に響き、感動を呼びました。

女子プロレスラー・ジャガー横田さん

横田さんの結婚は43歳の時で、夫は医師の木下博勝さんです。体力に自信もあり、妊娠にも楽観的でしたが兆候は現れず、婦人科を受診しました。すると大きな子宮筋腫が見つかり、その治療と共に不妊治療も開始しました。1度目の体外受精で妊娠するも流産してしまった横田さんは、過度に思いつめず自然妊娠を目指した結果、44歳で妊娠し45歳で男児を授かりました。

元プロテニスプレイヤー・杉山愛さん

杉山さんは2011年に36歳で結婚し、年齢も考えて早めに妊活を始めました。最初の妊娠では流産をしてしまい、次に人工授精に挑戦しましたが上手くいかず、次のステップに進む勇気を失ってしまいました。しかし母に後押しされて治療を再開。すると1回目の体外受精が成功し、2015年7月にめでたく男児を出産しました。

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政治家夫妻や男性不妊を告白する有名人も

名家など由緒ある家に嫁いだ女性には、子供を産むことに過度のプレッシャーがかかることが多いものです。また最近では不妊の原因は女性にだけあるのではなく、実際は半分程度男性側に原因もあることがわかってきました。まだ稀ですが不妊をカミングアウトした男性有名人もいます。

雑誌で辛い経験を語った安倍晋三首相の妻・昭恵さん

代々政治家の血を受け継いできた安倍晋三首相と結婚した昭恵さんは、不妊治療も経験しましたが結局子供には恵まれませんでした。跡取りという概念が根強い名門一族の嫁にかかる重圧は強く、支援者からの心無い言葉に傷ついたこともあったそうです。現在は尊敬する夫の仕事をサポートしつつ、困難な状況にいる子供たちを支えることが自らの生き方だと語られています。

ミュージシャン・ダイアモンド・ユカイさん

ユカイさんは2009年にお互い再婚同士の女性と結婚しました。しかし妻の不妊治療に付き添った病院で自分も検査を受けたところ閉塞性精子と診断されました。これは精子を作る能力はあるが放出されないという症状で、夫妻は「顕微授精」を決断しました。2度失敗し、一度はあきらめましたが妻の希望で再開し3度目にして待望の長女を授かりました。その後双子の男児も生まれています。

WBC元世界王者・井岡弘樹さん

井岡さんは2003年に結婚しましたが、なかなか子供ができず、妻の不妊治療を進めていくうちに実は自分の「乏精子症」こそが不妊の原因だと分かりました。精子の濃度が低く自然妊娠は難しかったため、人工授精を2回、体外受精を1回行い、体外受精で待望の第1子を授かりました。出産にも立ち会い、わが子を抱く喜びと感動をかみしめました。

不妊に悩む人が増えている今、不妊治療へのネガティブなイメージも徐々に変わりつつあります。そのイメージの払拭には、不妊治療の経験を公表する有名人が増えていることも大きな役割を果たしているのではないでしょうか。妊娠・出産には辛い現実もありますが、有名人の不妊治療体験談は、きっとこれから出産を望む人に勇気を与えてくれるはずです。

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