体の冷え対策がカギに!おすすめの妊活ファッションはこれだ!

良ければシェアをお願いします。

妊活ファッション

妊活中は、季節を問わず体の冷え対策が大切です。特に、外気温が下がる冬場は要注意。体を冷やさない工夫が必要ですが、ただ防寒のために服を着こむのは、あまりおしゃれとはいえませんよね。そこで今回は、ファッションを楽しみたい妊活女子の皆さんに、体の冷え対策を考えた「おすすめの妊活ファッション」や「アイテム」をご紹介していきます。

スポンサーリンク

妊活中のファッションを選ぶ3つのポイント

人間の体には、構造上どうしても「冷えやすい場所」があります。また、妊活するうえで「冷やしてはいけない場所」もあります。この点を踏まえて、妊活中のファッションを選ぶ際に気をつけたいポイントを、大きく3つに分けてみていきましょう。

冷えやすい「手首と足首、首元を温める」ファッション

人間の体で冷えやすいのが、体の末端である手首と足首、そして首元です。この3カ所はどうしても外気に触れやすいために、気づいたら体が冷え切っていた、などということも。悪くすると風邪を引いてしまうことにもなりかねません。妊活中には、この3カ所を冷やさないようにすることが大切です。特に足元の冷えには注意したいですね。

ここが肝心!「腰とお腹を冷やさない」ファッション

やはり、いちばん肝心な場所は子宮が近い「腰とお腹」です。冬場はもちろんのこと、薄着になる夏場も冷え対策は万全にしておきたいものです。夏場は、冷房などで意外に体が冷えてしまうので注意が必要です。将来赤ちゃんを育む大切な場所ですので、季節を問わずに、腰とお腹を冷やさないファッションを心がけるようにしましょう。

意外に大切「体を締め付けない」ファッション

妊活中に意外に大切なのが、「体を締め付けない」ことです。体にぴったりフィットしたデザインの服もステキですが、体を締め付けると血流が悪くなってしまうので、妊活中は少し緩めのファッションを選ぶようにしましょう。妊活中のファッション選びのポイントは、手首、足首、、腰、お腹を冷やさないことと、体を締め付けないことです。

合わせて読みたい

子作りのベストタイミングとは?妊娠しやすい日はここだ!
子供が欲しいと望んですぐに授かる場合もあれば、中々子宝に恵まれないということもあります。中には、特に意識したわけではないのに授かったという幸運な方々も世の中にはたくさんいるでしょう。残念ながら、それぞれの家庭によってそのような差は生じてしまうものですよね。 しかし、妊娠の確率を高める努力は、誰...

妊活ファッションにおすすめのアイテム

実際に、体を冷やさない、体を締め付けない妊活ファッションには、どんなアイテムを使えばよいのでしょうか?実は、そんなに特別なものは必要ないのです。それでは、妊活ファッションにおすすめの「暖かアイテム」を見ていきましょう。

足元の冷え対策に「レッグウォーマーと厚手の靴下」

足元の冷え対策アイテムと言えば、「厚手の靴下」です。今は、素材やカラーも豊富にそろっているので、靴下で見えないオシャレをしてみるのも良いですね。また、足首からふくらはぎにかけてすっぽり包んでくれる「レッグウォ―マー」も、足元を冷えから守ってくれる心強いアイテムです。色やデザインも豊富なので、何種類か持っていると着回しに便利ですよ。

首元の冷え対策に「ネックウォーマーとマフラー」

冬場の外出時に、ぜひ身に着けておきたいのが、首元を冷えから守ってくれる「ネックウォーマー」や「マフラー」です。足元やお腹の冷え対策は万全でも、意外に忘れてしまいがちなのがこの首元です。体全体の血流をよくするためにも、首元の防寒を忘れずにするようにしましょう。色や素材も豊富にあるので、好みの物を何点かそろえておくと、着回しに便利です。

腰とお腹の冷え対策に力強い味方「腹巻」

腰とお腹の冷え対策に力を発揮するのが「腹巻」です。お腹は、なんといっても子宮がある大切な場所。妊活中はぜひ、腹巻で腰とお腹を温めてください。これは冬場だけではなく、夏場にも言えることです。夏場は薄着になるぶん、意外に腰やお腹が冷えてしまうもの。夏場でも使える薄手の素材の腹巻もありますので、季節や好みにあった素材やデザインのものを選んでみてくださいね。

オシャレの幅が広がる「裏起毛のレギンス」

レギンスは、タイツの上に重ね履きしたリ、他のアイテムと合わせたりできます。冬場ならば、「裏起毛のレギンス」が暖かくておすすめですよ。この裏起毛のレギンスを色違いで何点か持っていると、外出時にも、オシャレの幅がグンと広がります。もちろん、伸び縮みする素材でできているので、部屋着に使ってもくつろぎ感がアップ。いろいろと着回しができるお役立ちアイテムです。

合わせて読みたい

基礎体温で生理日・排卵日を予測する人気の妊活アプリ3選
基礎体温を簡単に記録でき、さらに生理日・排卵日を予測してくれる!いま、そんな妊活アプリが女性に大人気です。 女性の体は一定周期で排卵と月経と繰り返しています。排卵日予測アプリは、月経日を入力していくだけでそのサイクルを計算し、次の排卵日がいつなのかを予測してくれる簡単なものがほとんどです。 ...

体を冷やさない「

それでは、今までご紹介したレッグウォーマーや、マフラー、レギンスなどのアイテムを使った、体を冷やさない「おすすめの妊活ファッション」のコーディネートや、オシャレのポイントをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

部屋着にはゆったりワンピースとレギンス

体を締め付けないゆったりとしたデザインのワンピースに、レギンスを合わせて、部屋着にしてみるのはいかがでしょう。腹巻と厚手の靴下での冷え対策も忘れずに。膝がけなどを利用してみても良いですね。部屋着には、体を締め付けないくつろげるファッションがいちばんです。体を温めて血流を妨げないようなファッションを心がけてみてください。

外出には万全の冷え対策ファッションで

外出する際は、万全の冷え対策ファッションで出かけましょう。たとえば、部屋着のワンピースと裏起毛のレギンスに、ざっくりとした大き目のロングカーディガン、足元にはレッグウォーマーとムートンブーツ。首元にはマフラーを。これで、立派な妊活ファッションの出来上がりです。ムートンブーツなど、履きやすくて暖かい靴を選ぶのも妊活ファッションのポイントです。

カラートーンを合わせるとオシャレ感がアップ!

妊活ファッションは、防寒や着易さばかりを追求してやぼったく感じてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、服全体のカラートーンを合わせてみましょう。レギンスとレッグウォーマーとブーツを同系色にすると、スッキリとまとまります。また反対に柄の入ったレギンスで、かわいらしさを前面に出してみても楽しいですよ。

おわりに

妊活中のファッションは、体を冷やさないことがいちばん。でも、あまり悩みすぎるのは逆効果です。普段のファッションに、ご紹介したオススメのアイテムを取り入れて、お気に入りのコーディネートを見つけてみてくださいね。

ピックアップ

不正出血の原因はストレス?妊活中のストレスの影響
生理は、女性にとって自分の体調を知る上で、何よりも大切なバロメーターとも言えます。特に妊活を始めても、なかなか妊娠の兆しが現れないことで、心配を抱えてしまう女性も少なくありません。女性のホルモンバランスは、とりわけストレスに左右されがちです。 ストレスにより女性ホルモンのバランスが崩れてし...
基礎体温表(グラフ)の見方と書き方 – 無料ダウンロードあり
妊活をはじめようと思い、まず何から始めようかと思いつくのは基礎体温を測ることだと思います。 基礎体温を毎日測り、グラフにすることで、生理日をはじめ排卵日や、排卵日を知るために重要となってくる低温期や高温期、卵胞期や黄体期を知ることができます。つまり、基礎体温表をつけるということは、排卵をしてい...
排卵日から計算?女の子と男の子を産み分ける3つの方法
子供を二人欲しいとは考えているけれど、一姫二太郎という言葉があるように、最初は女の子で次に男の子がほしい…けれど、女の子と男の子を産み分けることなんてできるのだろうか? そう思われている方にご紹介したいのが、女の子を生むための方法と男の子を生むための方法の3つの大まかな方法。女の子と男の子...
たまGoo!(たまぐー)は、妊活、妊娠、出産をこれから迎えられる女性をサポートするため、女性のみならず、男性にも知っておいて欲しいこと、夫婦で取り組むべきことなどをコラムなどで紹介し、みなさまのご不安やお悩みに答えることを目的としたサイトです。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
体の冷え対策がカギに!おすすめの妊活ファッションはこれだ!
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

アンケートにご協力くださいm(__)m

妊活をはじめたきっかけは?(複数選択可)

アンケート結果

Loading ... Loading ...
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る