一人目は授かったのに二人目ができない!二人目不妊の原因は?

スポンサーリンク

親子と二人目を望むママ

「二人目不妊」とは一人目を順調に授かり、この調子で二人目も…と思ったのにうまくいかない状態です。その原因としては、出産後の妻や夫の身体に何らかの変化があった場合や、一人目誕生前とは変化してしまった生活スタイルや夫婦関係、周囲の状況などが影響している場合も考えられます。ここではそんな「二人目不妊」のさまざまな原因と、その対応策をご紹介します。

一人目出産時と身体の状態が変化した

妊娠・出産は女性にとってリスクの伴う大変な出来事です。出産時や出産後に起こった何らかの事態がその後の不妊に影響していることも考えられます。気になることがある場合は、早めに産婦人科に相談してみましょう。

加齢のため生殖機能が衰えている場合

これは当たり前のことですが、前回の妊娠時より夫婦双方が年齢を重ねています。女性は30代半ば以降になると妊娠する力が顕著に低下し、40歳を過ぎると急激に低下します。また男性も加齢とともに精液の量や精子の質(運動率・濃度・運動精子数など)が低下してきます。このような事情で1回目よりも自然妊娠の確率は低くなります。

卵管機能や排卵環境が変化した場合

1回目が自然妊娠であったため見過ごされていた子宮内膜症や卵管閉塞(へいそく)などの異常があり、年月とともに悪化した可能性があります。あるいは出産後にクラミジアなどに新たに細菌感染したことによる機能低下も考えられます。また出産後に月経が不規則になるなどの理由で排卵がうまく行われなくなり、妊娠しにくくなることもあります。

出産後の状況により子宮環境が変化した場合

出産後の回復時期に、会陰切開の傷などから細菌が入り込み子宮内感染を起こしたり、第1子出産後に流産手術や中絶を数回経験して、子宮内が癒着などを起こしたりすることもあります。そしてほとんどないことですが、帝王切開の手術後に子宮内で癒着を起こしたり、切開部位の影響で子宮内環境が変化していたりする可能性もあります。

合わせて読みたい

不妊の原因は女性だけ?精子と年齢の関係
「赤ちゃんがほしいな」と思ってはいるけれど、なかなか妊娠できない…とお悩みの方は多くいらっしゃるかと思います。出産をするのは女性ですから...

出産後の生活など環境の変化が影響している

「二人目不妊」という言葉をよく耳にするため、頭から自分も不妊症だと決めつけてしまうのも考え物です。ここでは一人目出産後の生活スタイルの変化や夫婦関係など環境面で、二人目を妊娠しづらい原因を見ていきます。

子育てのストレスが影響している場合

一人目の育児は初めてのことだらけで夫婦ともども疲れやストレスを感じることがあります。特に育児を中心的に担うことの多い妻は、不安やストレスを感じることが多く、結果的に自律神経の失調をきたし、生理不順や無排卵などを引き起こすことがあります。また男性もストレスを受けると性欲の減少や精子の数や質の低下をもたらします。

夫婦の気持ちのすれ違いや温度差

一人目の子供の育児に手がかかり、子供中心の生活になってしまうのは仕方のない部分があります。以前より夫婦二人で過ごす時間が減り、お互いの話を聞く時間も減ってしまうかもしれません。また子育てに関して相手に対する不満やイライラが高じてしまうこともあります。そんな中で二人目を早く欲しいと焦る妻の気持ちと夫の気持ちがかみ合わず、夫婦生活がうまくいかなくなることがあります。

合わせて読みたい

妊活中の不妊治療!いつ病院に行くべきか?
結婚生活も落ち着き、そろそろ子供が欲しくなってきた頃。妊活をはじめるのはいいけれど、本当に子供ができるのだろうか。そんな不安を抱く人は多...
3匹の猫と紅茶とフィギュアスケートを愛しています。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
一人目は授かったのに二人目ができない!二人目不妊の原因は?
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

アンケートにご協力くださいm(__)m

不妊治療で受けたことがある治療方法を教えてください[複数回答]

アンケート結果

Loading ... Loading ...
スポンサーリンク

良ければシェアをお願いします。

スポンサーリンク

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る