旦那さんは大丈夫?排卵日にプレッシャーをうける「排卵日ED」の実態

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排卵日だと教える妻
近年増加してきている「心因性ED」。強いストレスから勃起障害に陥ることを言います。その中でも、赤ちゃん待ちのご夫婦に見られるのが「排卵日ED」です。特に不妊治療の第1段階である「タイミング療法」を行っているカップルの旦那さんが、妊娠への強いプレッシャーからEDになってしまうケースが多く、新たな不妊の原因となっています。

旦那さんが「排卵日ED」になる原因とは

夫を見つめる妻
月に一度の排卵日は女性にとっては数少ない妊娠のチャンスといえます。しかし、排卵日を狙ったセックスをしているカップルは要注意です。知らない間に男性がストレスを募らせているかもしれません。そんなストレスやプレッシャーが原因で「排卵日ED」になってしまうのです。

「排卵日だから…」の言葉への不信感

「今日、排卵日だから早く帰ってきてね」など、排卵日であることを理由にセックスに誘っていると、男性に「自分は妊娠のための道具なのか」とか「種馬みたいだ」という思いが生まれてしまうことがあります。妻にそのつもりがなくても、そういった発言によって生まれた強いストレスが、排卵性EDを引き起こしてしまうのです。

失敗できないという思いからのプレッシャー

赤ちゃん待ちのカップルにとって、排卵日は大切な日です。それは、男性も十分承知しています。そのため、大切な妻との赤ちゃんを授かりたいという思いと、妻をがっかりさせたくない思いがプレッシャーとして現れてしまいます。排卵日に必ずセックスをして妊娠しなくてはいけないという気持ちが自分を追い込んで、EDの原因になってしまうのです。

特に不妊治療中の夫婦は要注意!

不妊治療を始めたカップルは、特に注意が必要です。「赤ちゃんが欲しい」という相互認識があり、さらにタイミング療法中、自分の排卵日がいつかを旦那さんに報告する妻も多くいるかと思います。それが長期化してくると、先ほど述べたようなプレッシャーを感じ始めるようです。女性と同様、男性も不妊治療中は大きなストレスを抱えているのです。

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30代後半。家族構成は夫、長女8歳、次女6歳です。職歴はIT系企業でのWEBサイト制作、製造業企業でのECサイト運営補佐を経験。ライター以外にも、夫の仕事を在宅で手伝っていますので、あまり家事をする時間がありません。子どもたちには、自分のことはなるべく自分で出来る様に教えています。ただ、お勉強については、いっしょに出来る様に時間を確保しています。子どもたちには毎日の生活とお勉強で、考える力をしっかりと身につけて欲しいと思っています。

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