妊娠したい女性が摂取すべき三大栄養素

本を読む女性

妊娠を望む人は、まずは自分の体を整えて、労わってあげることが大切です。そのためには、食事にも目を向けなければいけません。食事というのは、私たちの健康と体を構成するもっとも基本的なものだからです。何でも好き嫌いせずにしっかり食べ、過度なダイエットを慎み、必要な栄養素を過不足なくとっていくことが重要です。

ここでは、妊娠を望む人が見直すべき栄養素についてみていきましょう。

葉酸をとることで「妊娠した後」の子どもの成長が変わってくる

鶏レバー

葉酸は、妊娠したときに必要な栄養素としてよく知られています。ただこれが必要になるのは、「妊娠した後」だけではなく、「妊娠前」も同じです。妊娠前であっても葉酸が足りなくなっていると、いざ妊娠したときに、赤ちゃんに先天的な異常が現れやすいと言われています。厚生労働省でも、1日に400㎍以上の摂取を勧めています。

葉酸は、動物のレバーによく含まれています。特に、鶏肉のレバーや牛肉のレバーによく含まれています。葉酸が多い食べ物の1位から4位までを、動物の肝が占めています。(1位:鶏レバー、2位:牛レバー、3位:豚レバー、4位:うなぎの肝)鶏レバーなどは、100グラムもとれば、3日分以上の葉酸がまかなえてしまうほどです。

このように、葉酸は非常に重要な栄養素でありながら、摂取することが比較的容易な食材だと言えます。「レバーが苦手だ」という人は、枝豆などをどうぞ。枝豆を150グラム程度摂取することで、「理想的な摂取量」をクリアできます。

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妊娠率を低下させないために…ビタミンDをとろう

あんこう鍋

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれる成分として知られています。骨を丈夫に保つことに役立つ栄養素ですが、ビタミンDが足りなさすぎると、妊娠率が低下すると言われています。また、不育症や着床障害を起こす可能性も高くなると言われており、妊娠を希望しているのであれば、ぜひともとっていきたい栄養素だと言えます。

ビタミンDの摂取量の目安は、成人男性・成人女性ともに5.5㎍程度です。これは、あんこうの肝から効率よくとることができます。

ただ、「あんこうの肝」は、それほど一般的な食材ではありません。そこで役に立つのが、しらすぼしやいわしです。100グラムで50㎍を超える量のビタミンDをとることができると言われています。お弁当によく使われる、銀ザケなどもたくさんのビタミンDを持っています。

33歳。B型。既婚。 妻の妊娠を通して、赤ちゃんができる喜びを経験する。妊娠中の過ごし方や注意点など身を持って体験中。妊活については全般の記事の執筆を担当。

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