高い栄養素!!妊活にはポリフェノールで冷え性対策

イチゴとブルーベリー

ポリフェノールという言葉をなんとなく耳にしたことのある方は多くいらっしゃると思います。実はこのポリフェノールには、体の冷えを防いで血流を促進してくれる他にもたくさんのうれしい効果があり、妊活には欠かせない必須アイテムなのです。今回はポリフェノールを摂取することの効能や、効果的な摂取方法などについて詳しくお伝えしていきます。

妊活中の冷えがどうしていけないのか

冷え性に悩む女性
妊活中に冷えは大敵となんとなくわかってはいても、じゃあどうして冷えたらいけないの?とはっきり考えたことがない方も多くいらっしゃるのでは?こちらでは、妊活中の冷えが妊娠を遠ざける理由についてお伝えしていきます。

体の冷えは卵巣の機能を低下させる

いつも体が冷えている冷え性の女性は、卵巣の働きが弱い可能性があります。卵巣が冷えて働きが弱くなると、健康な卵子が作られにくくなってしまうのです。状態の悪い卵子では、せっかく精子と出会ったとしても無事に妊娠までたどりつく確率自体が低くなってしまうので、特に妊活中の女性にとっては冷えが大敵となるのです。

体の冷えは子宮へいく血液を妨げる

体が冷えてしまうと、体は第一に生命を守ろうとします。生命を守るためには、まず優先的に心臓や内臓へ血液が送られてしまうため、子宮に伝わる血流が少なくなってしまうのです。女性ホルモンは血液を通ってくるので、血の巡りの悪さは結果的に女性ホルモンの分泌をも減らしてしまい、不妊につながる原因となってしまうのです。

冷えた子宮は不妊の原因にもなりえる

通常であれば血液が多く通い温かいはずの子宮ですが、子宮そのものが冷え切っていて血が巡らない状態が続けば状態が悪くなってしまいます。働きの弱い子宮は、栄養不足に陥るばかりではなく、老廃物のたまり場になってしまっているのです。冷えて健康でない子宮は、着床の妨げや流産の原因になってしまう場合もあります。

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ポリフェノールにはどういう効果があるの?

ポリフェノールのイメージ
それでは、ポリフェノールがどのように妊活に効果があるのかについてみていきましょう。ポリフェノールには妊活中の女性に大敵な冷えを防ぐ作用だけではなく、高い抗酸化作用から妊活にかかわるさまざまな効果を得ることができます。

ポリフェノールは妊活中の女性の冷えを防ぐ

前述した通り、妊活中の女性にとって冷えは大敵です。ポリフェノールには血液中の血小板が固まることを抑制する作用があるので、ポリフェノールを摂取することで血流の流れがよくなり、血栓ができてしまうことを防ぎます。血流がよくなれば栄養素や酸素など体にとって重要なものを体に行きわたらせることができるようになるので、体温の低下を防ぐことにつながるのです。

ポリフェノールの抗酸化作用に注目

まずはポリフェノールの持つ、高い抗酸化作用に注目していきましょう。妊活中の女性の体が酸化してしまうと子宮やその周辺に炎症が起こってしまい排卵がしづらい、もしくは受精しづらい卵子の形成につながってしまう可能性があります。ポリフェノールには高い抗酸化作用がありますので、これらの症状を防ぐという重要な効果が期待できるのです。

ポリフェノールで健康な卵子が作られる

前項でもご紹介した通り、ポリフェノールには高い抗酸化作用がありますが、その高い抗酸化作用のおかげで女性の体をさびつかせる、恐ろしい活性酸素の増殖を防ぎ、卵子の老化という不妊の原因の一つを防ぐことができます。健康な卵子は健康な妊娠に欠かせないポイント。ポリフェノールには、活性酸素から妊活中の女性を守ってくれる確かな作用があるのです。

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