良ければシェアをお願いします。

妊婦さんは要注意食材?レバーの意外な落とし穴

良ければシェアをお願いします。

レバー

妊活中の女性、または妊婦さんにはぜひ気をつけていただきたい食品の1つであるレバー。レバーには、貧血予防の効果などがあり、一見して妊娠中でも食べた方が良い食品なのでは?と思うかもしれませんが、レバーに含まれているある成分に落とし穴があるのです。その成分について、詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

妊婦さんは注意が必要なワケ

注意する女性

レバーにはレチノールとよばれるビタミンAが含まれており、水に溶けにくく油で溶ける性質を持っているため、大量に摂取すると排出されずに蓄積してしまいます。栄養素としては、一概に体に悪いものというわけではありませんが、推奨される摂取量や上限摂取量を守る必要があります。

なぜならば、妊婦さんがレチノールを大量に摂取することで、胎児の奇形や先天異常などの発症リスクが高まる可能性があるからです。

合わせて読みたい

注意!妊娠中に飲んではいけないサプリメントは?
妊娠中のお母さんは胎児の成長に欠かせない栄養素を十分に取る必要がありますが、日々の食事だけですべてを補うのは難しいことです。そこで、サプリメントを利用して、必要な栄養を補う人も多いようです。しかし、栄養素によっては過剰な摂取が胎児に悪い影響を及ぼすものもあります。妊娠中に口にしてはいけないもので...

各レバーの成分

メモ

鶏・豚・牛のレバーにそれぞれ含まれている成分です。(主要となる成分のみを抜粋)

 鶏レバー豚レバー牛レバー





成分
ビタミンA(レチノール)、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、モリブデンビタミンA(レチノール)、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、モリブデンビタミンA(レチノール)、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン
28歳。AB型。主婦。 主婦歴2年目に突入。最近実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
妊婦さんは要注意食材?レバーの意外な落とし穴
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る