樹齢2,000年の大楠(くす)があるパワースポット「来宮神社」に行ってきました!

来宮神社
今回、熱海の温泉にゆっくりとつかりつつ、日本屈指のパワースポットと呼ばれる来宮神社(きのみやじんじゃ)にお参りに行ってきました。
残念ながら天候に恵まれることはなかったのですが、日曜日ということもあってか、午前中から参拝に訪れた方がたくさんいらっしゃいました。この日は、結婚式も執り行っていたらしく、ちょうど見ることができました。結婚式も執り行うことができる来宮神社をご紹介していきたいと思います。
鳥居
車の出入りが激しい交差点の前に来宮神社はあります。大きな鳥居を通っていった先が境内です。
来宮神社は、古くは來宮大明神と呼ばれて、熱海の地主の神として鎮座し、来福・縁起の神様として信仰されてきました。そう呼ばれる由縁は、ときはさかのぼること、和銅3年頃、熱海湾にて漁をしていた漁船員の網に3回も木の根がかかり、よくよく見てみると、ご神像のように見えたため、近くにあった松の下にまつり、麦こがしを備えたところ、その日の漁船員の夢に、日本神話に登場する神様の五十猛命があらわれ、「波の音が聞こえない、7本のクスノキの洞(うろ)の中に私をまつりなさい。そうすることで村人を守りましょう」といったことから、村人たちが探し見つけた場所が、今の来宮神社であり、その場所に木の根をご神体としたことから、「木の宮」とたたえられたそうです。
社殿は、幣殿・拝殿がつながる権限造となっており、境内社は、三峯社、稲荷社、弁才天、となっています。一見するとそんなに広さを伺えないのですが、境内図を見ると、回る箇所がいくつもあるのが来宮神社です。

大楠(くす)

大楠
来宮神社が子宝スポットと呼ばれる由縁ですが、来宮神社には、天然記念物とされている2000年を超える樹齢の大楠(くす)がまつられています。大きさにして、幹周23.9m、高さ約26mものある大楠(くす)は、本州で1番の巨樹とされており、長い間あらゆる天災にも耐え、今でも枝や葉が育ち続けるなど、生命力にあふれていることから、1周することで1年寿命が延び、また誰にも願い事をいわずに1周することで、その願い事をかなえるとされています。その他かにも、不老長寿、無病息災、子孫繁栄、国家弥栄を象徴しているご神木なのです。私も、ここぞといわんばかりに心の中で願い事をいいながら1周してきました。
夜に訪れると、140個もの明かりがライトアップされ、昼間とは違った景色が楽しめるそうですから、夜に参拝される方も多そうですね。
大楠2
大楠(くす)をぐるっと一周。
大楠を一周している途中
大楠(くす)を一周している途中に見られる小川。自然でいっぱいです。

30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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