ビタミンE

ビタミンE

用語ビタミンE

読み方びたみんいー

ビタミンEについて

脂溶性タミンの一種で、細胞膜や脂質に存在しており、細胞膜やタンパク質、核酸の損傷を防ぐ働きをすることから、心疾患や脳疾患、がんなどの予防や、活性酵素の除去、抗酸化作用などに効果を期待できるとされています。しかし、サプリメントの摂取では心臓病などの予防はできないため、食事からの摂取量を増やすことが望ましいです。ビタミンEは肉、卵、果物、野菜、ナッツ類、シリアルなどに含まれています。

ビタミンEの効果は?
主にがん、心疾患、脳疾患の予防、月経困難症、月経前症候群、男性不妊の治療に有効とされています。

ビタミンEの副作用
多量摂取をすることで胃腸障害や、頭痛、体力減退、目や皮膚への障害などが起こり命に関わる恐れがありますが、1日15mgの摂取量を守ることで副作用はほとんど起こらないとされています。

妊活中の摂取に関して
男性の不妊改善や、月経前症候群、月経困難症の治療に有効とされています。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の摂取は推奨量であれば安全とされています。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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