ビタミンD3

ビタミンD3

用語ビタミンD3

読み方びたみんでぃーすりー

ビタミンD3について

脂溶性ビタミンの一種で、ビタミンDはD2とD3に分かれており、D3は皮膚に日光があたることで作られるのが特徴ですが、乳製品、卵、魚などの食品にも含まれています。一般的に、カルシウムとリンの吸収を補助したり、血液中の濃度を一定に保ったり、骨の強化などに働きかけます。そのことから、主に骨粗しょう症や高血圧症の治療や、骨折、リウマチ、がん、多発性硬化症の予防などに有効とされています。

ビタミンD3の効果は?
骨粗しょう症や高血圧症の治療や、骨折、リウマチ、がん、多発性硬化症の予防などに有効とされています。

ビタミンD3の副作用
多量摂取により、高カルシウム血症、眠気、頭痛、食欲不振、関節痛、悪心、嘔吐(おうと)などの副作用が起こる可能性があります。

妊活中の摂取に関して
ビタミンDが子宮内膜に精子が着床しやすい環境作りに関与し、また、ビタミンDの不足は初期流産のリスクを増加させるため、積極的に日光にあたったり、ビタミンDを含む食品を摂取したりすることが望ましいでしょう。しかし、過剰摂取は控えてください。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の摂取では上限量である100μgを超えなければ安全とされていますが、過剰摂取により胎児の精神および肉体的な発達の遅延を招く恐れがあるため注意が必要です。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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