ビタミンB6

ビタミンB6

用語ビタミンB6

読み方びたみんびーろく

ビタミンB6について

水溶性ビタミンの一種で、100種もの酵素の補酵素としての役割があります。主な働きとしてはタンパク質の生成、皮膚や髪の毛、歯などの形成など成長を促進させるのに重要な栄養素とされています。乳製品や、豆類、穀類、肉、魚、野菜などほとんどの食品に含まれており、科学的に合成することも可能です。ビタミンB6は妊娠中のつわりの治療に用いられることもありますが、多量摂取は新生児のけいれんの原因になる恐れがあるため危険です。

ビタミンB6の効果は?
代謝異常、月経前症候群、腎結石、妊娠中のつわり、乳児のひきつけなどの治療や、貧血予防に有効とされています。

ビタミンB6の副作用
医薬品としての過剰摂取により、頭痛、腹痛、嘔吐(おうと)、吐き気、精子数減少、精巣萎縮、知覚神経障害、アレルギー反応などを引き起こす恐れがあります。

妊活中の摂取に関して
医薬品としての過剰摂取は精子数の減少や精巣萎縮を引き起こす恐れがあるため、妊活中の男性は注意が必要です。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中の医薬品としての摂取では、つわりなどの症状に用いられることがありますが、多量摂取は新生児のひきつけの原因となる恐れがあるため自己判断での摂取は控えてください。また、授乳期の摂取では1日2mgまでは安全とされています。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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