ビタミンB1

ビタミンB1

用語ビタミンB1

読み方びたみんびーわん

ビタミンB1について

水溶性ビタミンの一種で、主に糖をエネルギーに変換して、中枢神経や末梢神経の機能に働きかける作用があり、糖質の多い食品やアルコールの摂取が多い方に不足しがちな栄養素といわれています。また、糖尿病患者の腎臓病の予防や白内障に有効とされていますが、まれに皮膚炎などの過敏症状を引き起こす恐れがあります。妊娠中および授乳期の摂取では1日1.4mgの量であれば安全とされています。

ビタミンB1の効果は?
妊娠による神経炎を含むチアミン欠乏症の治療をはじめ、アルコール中毒や、肝硬変、胃腸疾患、感染症、白内障などに有効とされており、腎臓病の予防にも効果を期待出来ます。

ビタミンB1の副作用
まれに皮膚炎やアレルギー反応などを引き起こす恐れがあります。

妊活中の摂取に関して
ビタミンB1が不足することで脳や筋肉、心臓、胃腸などに合併症を引き起こす恐れがあるため、糖質の多い食品やアルコールの摂取は控えてください。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の摂取では1日1.4mgの量であれば安全とされています。また、妊娠中の神経炎の治療に用いられることがあります。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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