仰臥位低血圧症候群

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仰臥位低血圧症候群

用語仰臥位低血圧症候群

読み方ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん

仰臥位低血圧症候群とは、妊娠中期から後期に仰向けに寝ることで大きくなった子宮が下大静脈を圧迫し、気分不快や血圧低下や意識の障害を引き起こすものです。

また、赤ちゃんにも十分な酸素が行かなくなるため、心拍数の低下が起こります。この様な状態になった時には、体の左側を下にして横になることで症状が軽減します。

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