大豆胚芽

大豆胚芽

用語大豆胚芽

読み方だいずはいが

大豆胚芽について

大豆から2%ほどしか取れない大豆の芽の部分のことを指します。大豆にはそもそもタンパク質、炭水化物、脂質、ミネラル、ビタミン、カルシウムほか、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするとされる大豆イソフラボンが含まれていますが、大豆イソフラボンは大豆胚芽に特に多く含有しているとされ、月経周期の調節や更年期症状の緩和、骨粗しょう症、前立腺がん、乳がんの予防などに有効とされています。また、イソフラボンを関与成分としたら特定保健用食品があります。

大豆胚芽の効果は?
月経周期の調節や更年期症状の緩和、骨粗しょう症、前立腺がん、乳がんの予防などに有効とされています。

大豆胚芽の副作用
便秘、ガス溜まり、悪心などの軽い副作用を引き起こす恐れがあります。

妊活中の摂取に関して
多量摂取は胎児に影響を及ぼす可能性があるため、妊娠したときのことを考え、適量でとどめてください。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の大豆の摂取は食品としての量であれば安全とされていますが、多量摂取は胎児に影響を及ぼす可能性があるため控えてください。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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