妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

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妊娠高血圧症候群

用語妊娠高血圧症候群

読み方にんしんこうけつあつしょうこうぐん

妊娠高血圧症候群とは、以前「妊娠中毒症」と呼ばれていた症状です。妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧を発症すると「妊娠高血圧症候群」と診断されます。ちなみに、高血圧のみの場合「妊娠高血圧症」、高血圧・たんぱく尿が認められる場合「妊娠高血圧腎症」と分けられます。

妊婦さん20人に1人の割合で発症すると言われています。もともと、高血圧・糖尿病・腎臓病などを持っていると、妊娠高血圧症候群になる恐れがあるので注意が必要です。

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