繋留流産

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繋留流産

用語繋留流産

読み方けいりゅうりゅうざん

妊娠22週未満で赤ちゃんが亡くなってしまうことを、流産と言います。中でも12週未満の妊娠初期に起きる流産は多く、健康な人でも約10回に1回は流産すると言われています。赤ちゃんが亡くなったまま、お腹の中にとどまっている状態を繋留流産と言います。出血や腹痛などの自覚症状は無いことが多く、エコー検査で確認されることが多いです。

このような初期の流産の原因は、胎児の染色体異常など先天的なものなので、お母さんの仕事のし過ぎや運動のし過ぎが原因ではありません。

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