マグネシウム

マグネシウム

用語マグネシウム

読み方まぐねしうむ

マグネシウムについて

体内に25gほど存在しているミネラルの一種で、骨の健康に欠かせないカルシウムに関与しており、主に魚介類や、豆類、ナッツ類、雑穀米などに多く含まれています。17世紀には薬にも用いられ、硫酸マグネシウムは妊娠中の高血圧症と高度タンパク尿、妊娠高血圧症候群の治療などに役立つとされています。その他にも、胃の調子や腸内環境の改善、月経前症候群、骨粗しょう症、狭心症など幅広い症状に対して有効とされています。

マグネシウムの効果は?
妊娠高血圧症候群、高コレステロール血症などの高血圧症や月経前症候群、骨粗しょう症、狭心症の治療、心疾患や脳疾患などの予防に有効とされています。

マグネシウムの副作用
過剰摂取により下痢や高マグネシウム血症などを引き起こす恐れがあります。

妊活中の摂取に関して
月経前症候群の治療に用いられているため、マグネシウムを含む食品の摂取が望ましいです。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の摂取は適切に用いることで安全とされています。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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